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森田芳光監督への愛に溢れた『の・ようなもの のようなもの』 落語の世界の描き方から考察
ふと入った居酒屋で「何かすぐにできるものはありますか?」と客が尋ねたところ、「そうですね、サラダやフライドポテトみたいなものであ…
ムロツヨシの真骨頂は“切り替えの速さ”にアリ? 『悪党たちは千里を走る』に見る役者としての実力
『悪党たちは千里を走る』公式サイト 気がつけばドラマや映画、バラエティー番組などで目にする機会がすっかり多くなった俳優、ムロツ…
アイドルとJホラーの“密接な関係”はどう変化してきた? 70年代〜10年代の潮流を考察
アイドルとホラー映画の相性が良いことはこれまでも多く論じられてきた。「演技力が見えにくい」「画として美しい」「通常とのギャップが…
ウィル・スミスらによるアカデミー賞批判の背景 映画業界は多様性を実現できるか?
第88回アカデミー賞の俳優部門にノミネートされた20人が全て白人だったことを受け、アフリカ系米国人の映画監督スパイク・リーや俳優…
『いつ恋』第一話で“男女の機微”はどう描かれた? 脚本家・坂元裕二の作家性に迫る
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』公式サイト フジテレビの月9(月曜夜9時枠)で放送されている『いつかこの恋を思い…
「人類が破滅に向かう危機を感じている」カンヌグランプリ受賞作『サウルの息子』監督インタビュー
ネメシュ・ラースロー監督 第68回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞、第73回ゴールデングローブ賞外国語映画賞受賞、そして第88回…
クリステン・スチュワート、なぜ全米屈指の売れっ子女優に? 脱力感ただよう演技の魅力
薬漬けで無気力なコンビニ店員が、特殊訓練を受けた敏腕エージェントとして覚醒してしまった! そんな若干既視感のある物語が全力で展開…
ケイト・ブランシェット、『キャロル』舞台挨拶に登壇 寺島しのぶと談笑する姿も
来日中のケイト・ブランシェットが、昨日1月22日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われた『キャロル』のジャパンプレミアに登壇…
ロン・ハワード監督が豪快な演出で描き切る、人間の飽くなき強欲と無力
復讐に燃える狂気の捕鯨船長エイハブと、彼の片足を奪った巨大な白い鯨・モビー・ディックとの壮絶な死闘を描いた、作家ハーマン・メルヴ…
「ジョニー・デップの演技には驚嘆した」ジョエル・エドガートンが『ブラック・スキャンダル』での共演を振り返る
ジョニー・デップ、ベネディクト・カンバーバッチ、ジョエル・エドガートン、ケビン・ベーコン、ダコタ・ジョンソンら実力派俳優が集結し…
有村架純と高畑充希は『いつ恋』でライバルに? ヒロインたちの演技とポテンシャルを検証
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』公式サイト 一昨年の1月クールに放映された『失恋ショコラティエ』、昨年の4月クー…
深田恭子とディーン・フジオカは名コンビになれるのか? ふたりの“違和感”が生む化学反応
深田恭子が主演を務めるTBS系火曜ドラマ枠にて放送中の『ダメな私に恋してください』が、初回放送の視聴率は2ケタに届かなかったもの…
これぞ医療の観点で見つめた世界史ーー『千年医師物語』は知的興奮に満ちた快作だ
中世のヨーロッパでは理髪師が外科医の仕事も兼ねていたーー。確かに、そんなトリビアはどこかで耳にした記憶がある。しかしそれを具現化…
単なるおバカ映画ではない!? マリファナ好き最強エージェントの恋物語『エージェント・ウルトラ』の革新性
アメリカ郊外の町、取り残されたように佇むコンビニ、そこで働く主人公マイク・ハウエル(ジェシー・アイゼンバーグ)は堕落的な人生を送…
『最愛の子』が浮き彫りにする児童誘拐の闇ーー女優・大塚シノブが中国社会派映画の背景を読み解く
中国で実際に起こった児童誘拐事件を元に描かれた映画『最愛の子』が、1月16日より公開されている。主演を務めたヴィッキー・チャオと…
森川葵はただの“個性派女優”ではない 『いつかこの恋を〜』で期待される役者としての地力
森川葵といえば、風間志織監督の『チョコリエッタ』では、進路調査に「犬になりたい」と書いた宮永知世子役で丸坊主姿を披露し、加藤綾佳…
スピルバーグ監督の新たな到達点 『ブリッジ・オブ・スパイ』に宿る信念を読む
『M:I-5』や『007 スペクター』、『キングスマン』に『コードネーム U.N.C.L.E.』と、最近になって、イギリスやアメ…
『ボクソール☆ライドショー』出演女優たちが明かす撮影秘話「温泉をモチベーションに頑張った」
2016年公開の『貞子vs伽椰子』で注目を集める白石晃士監督がメガホンをとった、日本初の4DX専用ムービー『ボクソール☆ライドシ…
検閲ギリギリのラインを攻める!? 中国共産党バトルエンタテインメント『タイガー・マウンテン』
中国の映画市場は、2017年には北米を超え世界第1位になるといわれている。この巨大なマーケットを狙い『アイアンマン3』などハリウ…
視覚効果から見る『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 4DXなどの新規格には向いているか?
ジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ』Star Warsシリーズ(77~83、99~05年)の十年ぶりの最新作であるJ・J・エ…
「できるだけ容赦なく、冷淡に」スコット・クーパー監督が語る『ブラック・スキャンダル』のギャング描写
あらゆる凶悪犯罪に手を染め、ボストン裏社会に君臨した伝説のギャングスター、ジェームズ・“ホワイティ”・バルジャー。ウサマ・ビン・…














































