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キアヌ・リーブスが明かす『砂上の法廷』での役作り「作品よりもリアルな物を参考にした」
キアヌ・リーブスが弁護士を演じ、大物弁護士殺害事件の真相を暴き出す法廷ミステリー『砂上の法廷』が3月25日より公開される。容疑者…
ディカプリオ「賞を受け取るために仕事をしているわけではない」 来日会見でオスカー受賞に言及
レオナルド・ディカプリオ 『レヴェナント:蘇えりし者』で、米アカデミー賞主演男優賞に輝いたレオナルド・ディカプリオをゲストに迎…
『断食芸人』が映し出す“現在の日本”と、俳優・山本浩司の“何もしない演技”
映画はおおよそ撮影から1年ぐらいの時間を経て、ようやく公開の時を迎える。制作したときと、公開までは当然、タイムラグが生じる。にも…
タイが生んだカンヌ常連、アピチャッポン・ウィーラセタクン監督が語る『光りの墓』の映像美学
2010年に発表された『ブンミおじさんの森』が、第63カンヌ国際映画祭パルムドールに輝いた、タイ出身のアピチャッポン・ウィーラセ…
『シビル・ウォー』プロデューサー来日でチーム分け発表 ブラック・ウィドウ声優・米倉涼子も登場
本日3月22日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のプレゼンテーションが行われ、エグゼ…
松井玲奈は新世代コメディエンヌになれるのか? 清楚イメージ覆す“弾けた演技”を考察
元SKE48の松井玲奈が今、女優として目覚ましい活躍を見せている。『ニーチェ先生』(日本テレビ系)、『神奈川県厚木市 ランドリー…
トム・フーパー監督が語る『リリーのすべて』制作裏話 「内面の葛藤を描くことが本来のドラマ」
トム・フーパー最新作『リリーのすべて』が現在公開中だ。実話を基に制作された本作は、世界で初めて性別適合手術に臨んだトランスジェン…
『アーロと少年』はなぜ圧倒的リアリズムで“自然”を描いた? アメリカ西部劇との共通点から探る
馬や牛など家畜の肌に、熱した「焼きごて」をじゅうじゅうと押し付け、カウボーイが自分の牧場の家畜だということを示す「焼印」をつける…
真田広之が語る自身の役者キャリア、そして『Mr.ホームズ』出演を通して気づいたこと
これまで数々の映像作品が製作され、「最も多く映画化されている主人公」としてギネスブックに認定されている“名探偵シャーロック・ホー…
一大ブーム到来!? 中南米ドラッグ・カルテル作品が量産されるようになった理由
コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルをファミリーの一人であるカナダ人青年の視点から描いた『エスコバル 楽園の掟』が、先週末公開さ…
NHKドラマは震災とどう向き合ってきたか? 『恋の三陸 列車コンで行こう!』に見る描写の変化
『恋の三陸 列車コンで行こう!』公式サイト 3月11日前後になると、NHKは、東日本大震災をモチーフにした単発ドラマを毎年放送…
橋本環奈はアイドル映画のあり方を変える?『セーラー服と機関銃』シリーズの歴史的経緯から考察
アイドル映画の金字塔である『セーラー服と機関銃』シリーズ。橋本環奈主演で、続編にあたる『セーラー服と機関銃-卒業-』が、角川映画…
ニコラス・ケイジが『グランド・ジョー』で演じる、アメリカ南部の狂気
目を血走らせ、異常なハイテンションの暴力的な演技をさせれば右に出る者がなく、また、下がった眉毛と子犬のような潤んだ瞳で母性本能を…
『最高の花婿』監督が語る、フランスの異人種間結婚をコメディで描いた理由
コメディ映画『最高の花婿』が3月19日に公開される。本国フランスでは、2014年興行収入No.1に輝き、1300万人の観客数を突…
サブプライムローンとは何だったのか? 『マネー・ショート』が示す投資家の倫理
ファンドマネージャー、藤野英人氏は自身の著書「投資家が「お金」よりも大切にしていること」で投資家についてこう定義している。 投…














































