コラム&レポートの記事一覧

(22250件)

コラム&レポートの記事一覧です

『御上先生』メイキング映像は見応えたっぷり

松坂桃李の“愛情”を感じられる感動的な場面も 『御上先生』メイキング映像は見応えたっぷり

2025年1月期に放送されたTBS日曜劇場『御上先生』。松坂桃李演じる文科省の“官僚”兼“教師”の御上孝が、権力に侵された日本教…

『全領域異常解決室』裏話満載の特典映像解説

『全領域異常解決室』特典映像は藤原竜也×広瀬アリスの裏話満載 ファン垂涎の“神カード”も

異色のミステリードラマ『全領域異常解決室』(フジテレビ系)のBlu-ray&DVD BOXが8月6日に発売される。日本神話と現代…

大森南朋、『大追跡』で見せる演技の振り幅

大森南朋の魅力は“目の演技”にあり 『大追跡』伊垣役で立ち上げる“多声的”な刑事像

7月よりテレビ朝日系の水9ドラマ枠で放送がスタートした『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』。『相棒』『特捜9』『刑事7人』など名…

『ファンタスティック4』ネタバレ全開解説

原作小ネタから伏線まで 『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』ネタバレ全開解説

こんにちは、杉山すぴ豊です。ここ最近のアメコミヒーロー映画まわりのニュースや気になった噂をセレクト、解説付きでお届けします! …

『ぼくほし』詩心でつながる健治と生徒

『ぼくほし』顧問VS顧問弁護士のバトル勃発 “健治”磯村勇斗と生徒が詩心でつながる

8月4日に放送された『僕達はまだその星の校則を知らない』(カンテレ・フジテレビ系)第4話は、学期末の出来事を扱った。 TVer…

『明日はもっと、いい日になる』風間俊介名演

『明日はもっと、いい日になる』風間俊介×三浦綺羅の名演が光る 心に残る柳葉敏郎の台詞

「児相は子どもたちの身を守ることも大事だけど、一番はどこにあるかも分からない心を守ってあげることなんじゃないかな」 TVerで…

韓国映像界を支えたソン・ヨンギュを偲ぶ

追悼ソン・ヨンギュ 『エクストリーム・ジョブ』など韓国映像界を支えた“名脇役”の軌跡

2025年8月4日、韓国の俳優ソン・ヨンギュの訃報が報じられた。享年55歳。韓国メディアによれば、京畿道竜仁市で車内に倒れている…

『ファンタスティック4』にみるMCUの現状

『ファンタスティック4』北米V2も期待に及ばず MCUの“微妙”な現状とは?

近年、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新作映画が公開されるたび、この現状をどのように捉えるかが問われているのだと…

『あんぱん』“いせたくや”大森元貴の才能

『あんぱん』“いせたくや”大森元貴の才能の片鱗 のぶと嵩も幸せな結婚生活をスタート

NHK連続テレビ小説『あんぱん』第91話では、いせたくや(大森元貴)が初登場。出演時間はわずか3分ほどだったが、朝の眠気を吹き飛…

『ウェンズデー』の魅力をおさらい

『ウェンズデー』の魅力をおさらい ティム・バートンの美学に彩られた世界観を紐解く

人生のベスト映画をいくつか挙げるとしたら、筆者が迷わず選ぶのが、『ティム・バートンのコープスブライド』(2005年)だ。死者の世…

“レジェンド声優”関俊彦が人気な理由

『鬼滅の刃』無惨役に『忍たま乱太郎』土井先生も “レジェンド声優”関俊彦が人気な理由

錚々たる声優陣が出演し、見事な演技力を発揮しているアニメ『鬼滅の刃』。そのなかでもひときわ存在が際立っているのが、鬼舞辻無惨役を…

風間俊介の武器は“振れ幅”と“一貫性”

風間俊介の武器は“振れ幅”と“一貫性” 月9&BLドラマ初主演作で示すバイプレイヤー力

若くして“バイプレイヤー”だと評される演技者は数多くいるが、このポジションを維持していくのは容易ではないだろう。年齢を重ねるにつ…

『べらぼう』視聴者へのご褒美の爆笑回

『べらぼう』視聴者への“ご褒美”爆笑回 役者陣の“ムダ遣い”が詰まった最高の仇討ちに

「損得を考えたらなかなかできない粋な計らい」や「ほかでは見られない贅沢な風景」に出会ったとき、称賛の意を込めて「◯◯のムダ遣い」…

『魔法少女山田』に内包される恐怖心と加害性

『魔法少女山田』に内包される人の悪意と恐怖心 ドキュメンタリーの加害性に触れる

「ずっと何も知らずに生きてきて、今思えばそれでよかったんです。ただ知ったからにはもう戻れないといいますか」 TVerで『TXQ…

朝ドラが描いてきた“結婚の価値観”の変化

『あんぱん』『あさが来た』『ゲゲゲの女房』も 朝ドラが描き続ける“結婚の価値観”の変化

NHK連続テレビ小説『あんぱん』では、のぶ(今田美桜)と嵩(北村匠海)が無事に結ばれ、結婚式こそないものの、両家の家族が総出で祝…

2025年夏アニメで“懐メロ”が大流行?

2025年夏アニメで“懐メロ”流行? GLAY、TM NETWORK、ユニコーンなど往年の名曲が続々

「気分上々↑↑」をEDに起用した『パリピ孔明』、「ハレ晴レユカイ」や「気まぐれロマンティック」がEDで流れた『時々ボソッとロシア…