コラム&レポートの記事一覧

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『100万回 言えばよかった』とねこの関係

『100万回 言えばよかった』“白いねこ”に込められた願い 直木と悠依が過ごした奇跡の1日

「よかったね、こういう時間が持てて」と言わずにはいられない幸せに満ちた時間だった。金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』(TB…

『舞いあがれ!』ばんばが出会った新しい世界

『舞いあがれ!』“五島一筋”のばんばが踏み出した新たな一歩 再登場の玉本はまるで別人に

『舞いあがれ!』(NHK総合)第24週のタイトルは「ばんばの歩み」。五島を離れ東大阪でめぐみ(永作博美)や舞(福原遥)たちと暮ら…

『ハリー・ポッター』第4作はシリーズ重要作

『呪いの子』に繋がる重要作 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の3つの見せ場

いま『ハリー・ポッター』がきています。ゲーム『ホグワーツ・レガシー』がリリースされ、この夏は東京に映画『ハリー・ポッター』の世界…

『忍者に結婚は難しい』蛍と悟郎“夫婦の愛”

『忍者に結婚は難しい』菜々緒と鈴木伸之が体現した“夫婦の愛” 奈緒ら3人の“山田”も話題に

3人の“山田”が登場し話題を集めた『忍者に結婚は難しい』(フジテレビ系)の最終話。蛍(菜々緒)と悟郎(鈴木伸之)が蔓延る問題を明…

『舞いあがれ!』高畑淳子と永作博美の名演

『舞いあがれ!』高畑淳子と永作博美の感情ほとばしる名演 川口春奈が島の未来を担う

祥子(高畑淳子)が退院した。舞(福原遥)たちに迎えられ、ひさびさの自宅でくつろいだ表情を見せる。  『舞いあがれ!』(NHK総…

『ラスアス』原作ゲームを徹底再現

『THE LAST OF US』原作のクライマックスを徹底再現 ゲームの映像化は新たなステージへ

先日発表された第95回アカデミー賞授賞式にペドロ・パスカルがプレゼンターとして登場した。アカデミー賞のプレゼンターといえば、ノミ…

『ザ・グローリー』単なる復讐劇で終わらない

『ザ・グローリー』は単なる復讐劇で終わらない ソン・ヘギョらが紡ぐヒューマンドラマ

ソン・ヘギョ&イ・ドヒョンらが出演するドラマ『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』のパート2が、3月10日からNetflixで配信…

『スタンドUPスタート』翼を恵む竜星涼

『スタンドUPスタート』人に翼を授ける竜星涼 キーパーソンを演じた栁俊太郎の存在感

自称“人間投資家”の大陽(竜星涼)に人生を狂わされたという男が現れた『スタンドUPスタート』(フジテレビ系)第9話。  今は「…

『リバーサルオーケストラ』オケの魅力

『リバーサルオーケストラ』全てにおいて最高のフィナーレに クラシックの素晴らしさ描く

『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系)が3月15日に最終回を迎えた。全10回、約3カ月という短い期間ながら、ドラマ自体への評…

不条理リアリティショー『リハーサル』に注目

今アメリカで最もヤバいクリエイター 『リハーサル』でネイサン・フィールダーを目撃せよ

誰の人生にも、いくつかの一世一代の大イベントが訪れる。告白をしたり、親になったり……それらの人生イベントを「周到にシミュレーショ…

『リバーサルオーケストラ』秀逸な裏側の演出

『リバーサルオーケストラ』はドキュメンタリーのようなドラマだ 心を掴む“裏側”の演出

エンターテインメントの力、音楽の偉大さを改めて教えてくれた『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系)が、約3カ月の旅を経て幕を閉…

『星降る夜に』希望を描く一番星のよう

『星降る夜に』希望を描く一番星のようなドラマに 一星の“おせっかい”が深夜の心を救う

なんてやさしいラストなんだろうか。物事には始まりと終わりがある。それは始まった命が、やがて終わっていくように。すごく自然なこと。…

『夕暮れに、手をつなぐ』はすれ違いの物語

『夕暮れに、手をつなぐ』は広瀬すずと永瀬廉の“すれ違い”の物語 空豆と音は結ばれるのか

『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)は、端的に言ってしまえば空豆(広瀬すず)と音(永瀬廉)のすれ違いの物語だ。「好き」の一言が言…

『舞いあがれ!』赤楚衛二が素で笑う?

『舞いあがれ!』山口智充のアドリブに赤楚衛二が素で笑う? ばんばの入院に感じる切なさ

ばんばこと祥子(高畑淳子)が倒れた。物語も終盤にさしかかってきた『舞いあがれ!』(NHK総合)では、東大阪で子育てをする舞(福原…

祝オスカー受賞、ミシェル・ヨーのこれまで

アジア人初のアカデミー賞主演女優賞受賞! ミシェル・ヨーの女優としての足跡をたどる

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で第95回アカデミー賞主演女優賞を獲得し、アジア人初の同賞受賞者となったミ…

『星降る夜に』は“恋愛ドラマ”ではなかった

『星降る夜に』は“恋愛ドラマ”ではなかった 脚本・大石静が込めた現代社会への祈り

『星降る夜に』(テレビ朝日系)が3月14日に最終回をむかえる。このドラマは一見「ラブストーリー」だ。番組キービジュアルには「人は…

『女神の教室』ロー生たちの法に対する答え

『女神の教室』ロー生たちが導き出した法に対する答え 対照的な柊木と藍井に共通する想い

藍井(山田裕貴)が、塾講師の松下(渡部秀)に夜道で襲いかかった風見(尾上松也)を止めようとして刺されてしまう。なんとか一命を取り…

『舞いあがれ!』大人の貴司の“強い意志”

『舞いあがれ!』大人になった貴司に宿る“強い意志” 父親役は赤楚衛二の真価を引き出す

病院の小さなテーブルに所狭しと置かれた名前カード。これらはすべて貴司(赤楚衛二)が考えた娘の名前だ。歌人として言葉をいつも大切に…

『エブエブ』アカデミー賞“完勝”が示すもの

アカデミー賞『エブエブ』の“完勝”にみる映画界の変化 試されるメジャースタジオの企画力

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(以下、『エブエブ』)が、ノミネートされた10部門(11ノミネート)のうち…

『舞いあがれ!』悠人と久留美に芽生えた絆

『舞いあがれ!』悠人のひねくれた告白に久留美の念押し 芽生えた絆と愛すべき“らしさ”

「舞ちゃん、ありがとう。この子に会わしてくれて」  “おじいちゃん”になった勝(山口智充)の言葉にじんわりと胸が暖かくなる。 …