コラム&レポートの記事一覧
コラム&レポートの記事一覧です
GRスープラからフィエロまで 『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』で活躍したクルマ
派手なカーアクションで有名な『ワイルド・スピード』は、10作目の公開を5月19日に控える人気シリーズだ。同シリーズは、登場するク…
『あなたがしてくれなくても』が共感を呼ぶ理由 岩田剛典と田中みな実の“溝”が深まる
木曜劇場『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系)が見応えあるのは、無自覚に人を傷つけていることに気づかせてくれるドラマだから…
『トッケビ』『太陽の末裔』など名作ばかり! 脚本家キム・ウンスクの必見作4選
4月28日に行われた第59回百想芸術大賞にて、テレビ部門作品賞や女性最優秀演技賞など数々の賞に輝いた『ザ・グローリー~輝かしき復…
松村北斗&西畑大吾、“ほくだい”のバディ結成に高まる期待 二宮和也を尊敬する共通点も
SixTONESの松村北斗となにわ男子の西畑大吾がW主演を務めるドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』が、7月期のテレビ朝日オシド…
『あなたがしてくれなくても』結衣花は“悪女”ではない? さとうほなみが放つ独特な魅力
互いの夫婦間のセックスレスを打開するために“戦友”として協力しようとするみち(奈緒)と誠(岩田剛典)の姿を描いている『あなたがし…
『ウ・ヨンウ』パク・ウンビンが世代交代の象徴に 第59回百想芸術大賞を振り返る
韓国のゴールデングローブ賞と称される第59回百想芸術大賞が4月28日に開催された。 2022年に受賞した『イカゲーム』や『D…
仁村紗和が『わたしのお嫁くん』をかき乱す 美しい所作から放たれる強烈な個性
強烈なライバルが“お嫁くん”を奪いにかかる。現在、フジテレビ系にて放送中の『わたしのお嫁くん』が、盛り上がりを見せている。本作は…
『それパク』眼鏡なしの野間口徹に“ギャップ萌え” クセ強から平凡まで濃すぎる存在感
野間口徹といえば、眼鏡がトレードマークの優秀なバイプレーヤーという認識の人が多いだろう。 ドラマと映画を合わせれば何百本とい…
『王様に捧ぐ薬指』“キング”山田涼介の好きが溢れる 悪女を演じてきた橋本環奈の苦しみ
「だったら俺が地獄に行くのを見てろ。一番近くで」 これほど強烈なプロポーズはない。いや、すでに(契約)結婚をしている2人だか…
大東駿介、“裏の顔”を持つ演技の巧みさ 『らんまん』では神木隆之介を洗礼する輩に
「ドクダミの匂いじゃ。日が当たらん証拠じゃ」 そう言いながら今にも壊れそうな建物の奥へと進んでいく万太郎(神木隆之介)と、匂…
『らんまん』前途多難な万太郎と新キャラクターの邂逅 重要な場所になりそうな“長屋”
佑一郎(中村蒼)の言っていた通り、東京は用心しなければいけない場所だ。そんなことを早速実感させられる万太郎(神木隆之介)と竹雄(…
橋本環奈がラブコメで発揮する強み 『王様に捧ぐ薬指』綾華役は俳優としての“完成形”?
美人すぎるがゆえに周囲から妬まれたりトラブルに巻き込まれ、“悪女”というあだ名を付けられて仕事も長続きできず転々とする。それでい…
『良くも、悪くも、だって母親』イ・ドヒョンが怪物から7歳に! 陰から陽に育て直せるか
Netflixにて配信中の『良くも、悪くも、だって母親』は、子を想うあまり、毒親となってしまった母親チン・ヨンスン(ラ・ミラン)…
『unknown』井浦新が圧倒的なインパクトで登場 『あのキス』貴島彩理Pとのタッグ再び!
高畑充希と田中圭のW主演ドラマ『unknown』(テレビ朝日系)の第3話のラストに、井浦新が血まみれの姿で登場。井浦のサプライズ…
『合理的にあり得ない』水野美紀は裏切らない 天海祐希との演技バトルに喝采
「元に戻したいんです」とその依頼人は言った。『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』(カンテレ・フジテレビ系)第4話では…
赤楚衛二&杉野遥亮、人気マンガ原作で“裏かぶり” 水10新ドラマはどちらも見逃せない
7月期ドラマの情報が相次いで発表され、水曜22時枠にはマンガ原作ドラマが2作並ぶことになった。期待の新ドラマは、赤楚衛二主演の『…
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』興行面でも有終の美を飾る 観客から高い支持率
2023年のサマーシーズンが始まった。5月5日〜7日の北米週末興行収入ランキングは、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU…
『水星の魔女』スレッタとグエルが再び決闘 散りばめられたセルフオマージュが表すもの
二度と見ることができないと思っていたスレッタとグエルの決闘が始まった。『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第17話「大切なもの」では…
『日曜の夜ぐらいは...』清野菜名、岸井ゆきの、生見愛瑠の孤独 岡山天音がキューピッドに
「人と人と人が出会ってしまった」夢みたいなツアーバスを降りた3人には、パッとしなくってままならない日常が待ち受けていた。しかもバ…
『ラストマン』福山雅治と大泉洋の名コンビ 作品への視点示す“見る”ことのアナロジー
「さすがです、シンディー。合格です」 『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系)第3話がどんな放送回だったかと問われると、答…
『メディア王』登場人物全員に劇的な変化 繰り広げられる最高峰の演技アンサンブル
最終シーズンとなるシーズン4の第3話で急展開を迎えた『メディア王~華麗なる一族~(原題:サクセッション)』(以下、サクセッション…
横山裕演じる狩野の“愛”が炸裂 『コタローは1人暮らし』が気づかせてくれた“小言”の温かさ
親やまわりの大人からの“小言”を、「うるさいなぁ」と感じた経験はないだろうか。筆者も、狩野(横山裕)のように、「大人たちだってで…







































