映画の記事一覧

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声優・小野大輔はなぜ長く愛されるのか?

小野大輔はなぜ愛される? 鉄壁のバリトンボイスと自己プロデュースで輝く個性

映画『ドクター・ドリトル』でラマ・ミレックの吹き替えを担当し、ゴリラのチーチー役をユーモアたっぷりに演じて評判の小野大輔。Net…

希望の灯りになり得るケン・ローチ作品

『家族を想うとき』と『わたしは、ダニエル・ブレイク』は“希望の灯り”に ケン・ローチの熱い想い

社会のなかの弱い立場の人間を描き続けてきたイギリスの映画監督、ケン・ローチ。高齢になり数年前から引退を表明していたが、そこからさ…

『ブラック・ウィドウ』タスクマスターって?

『ブラック・ウィドウ』でついにMCU初登場! タスクマスターが原作ファンから人気のワケ

5月1日に日米同時公開予定だった、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)最新作『ブラック・ウィドウ』が、新型コロナウイル…

ソン・ガンホが名監督に求められ続ける理由

ソン・ガンホ出演作にハズレなし! ポン・ジュノ、パク・チャヌクらに求められ続ける理由

カンヌ国際映画祭でのパルムドールに続き、アカデミー作品賞の受賞で大ヒット中の『パラサイト 半地下の家族』。その主人公を演じたソン…

続々と増える公開延期作、興行への影響は?

国内外で相次ぐ新型コロナウイルスによる映画の公開延期 今後も広がる興行への影響を考える

連日、ニュースで取り上げられ続ける新型コロナウイルス感染症。政府による大規模イベントの自粛要請に伴い、春休み映画の公開延期が続々…

まさかの復活、『ワイスピ』ハンの軌跡

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』でまさかの復活! シリーズの立役者ハンの軌跡をたどる

ハン、事実上2回目の蘇生である。なんの話かといえば、もちろん『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2020年)だ。スピンオフ…

松坂&菅田&中村「トップコート」トリオ

松坂桃李、菅田将暉、中村倫也 日本のエンタメ界を牽引する「トップコート」トリオの存在感

すべての物事の消費サイクル速度が上がっているいま、エンタメ界でもその流れは同じであり、映画やドラマを支えるスターたちの顔も目まぐ…

日本アカデミー賞から考える日本映画の現在

日本アカデミー最有力は『翔んで埼玉』か『蜜蜂と遠雷』? 候補作から考える日本映画の現在地

「第43回日本アカデミー賞授賞式」が3月6日に開催される。『翔んで埼玉』『蜜蜂と遠雷』『新聞記者』『閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー』『…

“新生M!LK”としての決意表明

“新生M!LK”としての決意表明 ショートフィルムで見せた、5人で進んでいこうとする前向きさ

メンバーそれぞれが俳優、モデルとしても活躍している5人組ダンスボーカルユニット、M!LKが3月11日に3rdアルバム『Juven…

『パラサイト』までの韓国映画を振り返る 

『パラサイト』は“百花繚乱の時代”の象徴に? 『シュリ』から始まった韓国映画の20年

『パラサイト 半地下の家族』の第92回アカデミー賞での作品賞受賞により、今注目が集まっている韓国映画。これまでもここ日本では、多…

ポン・ジュノ監督の凄さを過去作から紐解く

ポン・ジュノは初めからポン・ジュノだったーー『パラサイト』でアジア映画初の偉業を果たすまで

ポン・ジュノ旋風が吹き荒れている。監督作『パラサイト 半地下の家族』が、カンヌ国際映画祭で韓国映画に初の最高賞パルムドールをもた…

進化し続ける俳優、サム・ロックウェル

サム・ロックウェルとは何者か 『リチャード・ジュエル』『ジョジョ・ラビット』に寄せて

サム・ロックウェルは不思議な存在だ。そもそも僕らが彼を初めて認識した映画って何だろうって、先ほどからその疑問が頭の中をぐるぐる回…

『パラサイト』はなぜオスカーを受賞できたか

『パラサイト』はなぜオスカーを受賞できたのか? 日本映画にはなかった韓国の“長期的視点”

 韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が作品賞を含む4部門を制するという歴史的偉業で幕を閉じた第92回アカデミー賞。非英語圏の資…

“閉鎖空間”ミステリーが人気のワケ

学校と病院はサスペンスにうってつけ? 『シグナル100』『仮面病棟』など“閉鎖空間”が人気のワケ

高校3年のあるクラスの生徒たちが担任教師に呼び出され、「自殺催眠」の暗示をかけられる。特定の行動をとると自ら命を絶つように刷りこ…

N・バームバック×G・ガーウィグの作家性

パートナーでオスカー像を争う! N・バームバック×G・ガーウィグの“自伝”にとどまらない豊かな創造性

1月13日、第92回アカデミー賞のノミネーションが発表された。今回のオスカー作品賞候補作に名を連ねたのは、ノア・バームバック監督…

『嘘八百』山田裕貴は高校時代も“王子”?

『嘘八百 京町ロワイヤル』山田裕貴は高校時代も“王子”だった? 中井貴一のイジリにたじたじの一幕も

1月20日に都内で映画『嘘八百 京町ロワイヤル』の完成披露舞台挨拶が行われ、中井貴一、佐々木蔵之介、広末涼子、友近、森川葵、山田…

ケン・ローチが描き続ける人間の生き様

ケン・ローチが描き続ける人間の生き様 『家族を想うとき』まで半世紀に及ぶキャリアを振り返る

年末に日本で公開された一本の映画が、現代社会に一石を投じている。  そのタイトルは『家族を想うとき』。宅配ドライバーとして独立…