国内ドラマの記事一覧

(15915件)

国内ドラマの記事一覧です

『らんまん』義兵衛役・三山ひろしの説得力

『らんまん』三山ひろしと松坂慶子の並びの説得力 演歌歌手は近現代朝ドラのスパイスに

祖母・タキ(松坂慶子)から寿恵子(浜辺美波)との結婚を認められ、改めて植物の道を究めるよう背中を大きく押された万太郎(神木隆之介…

『どうする家康』瀬名の胸の弾む謀が悲劇へ

『どうする家康』古沢良太脚本の独自性が詰まった瀬名の人物描写 “胸の弾む謀”が悲劇へ

『どうする家康』(NHK総合)第24回「築山へ集え!」。家康(松本潤)は、瀬名(有村架純)と信康(細田佳央太)が各地に密書を送り…

『だが、情熱はある』に感謝を込めて

『だが、情熱はある』は背中を押してくれる作品だった 髙橋海人と森本慎太郎がくれた勇気

「出会えてよかった」と思えたドラマだった。これから、自分が“なにもの”になればいいのか分からなくなった時。どこまで走り続ければい…

『ラストマン』圧倒的な人間ドラマの熱量

『ラストマン』福山雅治が日曜劇場リベンジを完遂 圧倒的な人間ドラマの熱量

『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系)最終話を観終えた今、湧き出る感慨を抑えることができない。大団円とはこういうものだと納得…

『日曜の夜ぐらいは...』拡張家族の力強さ

『日曜の夜ぐらいは...』拡張家族で自分らしさを取り戻す それぞれが“守りたい存在”に

優しくされると泣きそうになる。誰かから自分に向けられる無条件の優しさに不意に包み込まれると、思わず込み上げるものを抑えられなくな…

『日曜の夜ぐらいは...』“労り”への願い

『日曜の夜ぐらいは...』に込められた“労り”への願い 現代人の日常に寄り添う岡田惠和脚本

日常を丁寧に描写するドラマ。『日曜の夜ぐらいは...』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の第1話はそんな印象だった。  サチ(清野…

『ペントレ』心に染み渡る山田裕貴の名演

『ペンディングトレイン』痛いほど心に染みる山田裕貴の名演 赤楚衛二との絆が紡いだもの

『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』(TBS系/以下『ペンディングトレイン』)が最終回をむかえた。過酷なサバイバル生…

笑いあり、涙あり『ああ、ラブホテル 秘密』

笑いあり涙あり オムニバスドラマ『ああ、ラブホテル ~秘密~』の多彩なジャンルにハマる

存在自体が究極の秘密を抱えているとも言える“ラブホテル”。そこで繰り広げられるさまざまなエピソードを、現在の日本映画、ドラマ界で…

朝ドラ主人公の姉弟の恋模様を振り返る

『らんまん』『舞いあがれ!』『カムカム』 朝ドラで描かれてきた主人公の姉弟の恋模様

ついに寿恵子(浜辺美波)と結ばれた万太郎(神木隆之介)が、竹雄(志尊淳)と一緒に3人で高知に里帰りをする『らんまん』(NHK総合…

『わたしのお嫁くん』が伝えた多くのテーマ

波瑠×高杉真宙『わたしのお嫁くん』が気付かせてくれた、日々の生活と重なる多くの問題

「物に定位置を決める」「床の上にものを置かない」「ちょっとの掃除を習慣にする」などなど、部屋をきれいに片付けるコツはたくさんある…

『教場0』風間“教官”誕生の瞬間が

『教場0』木村拓哉演じる風間“教官”誕生の瞬間が 森山未來が口にした言葉の真意とは

千枚通しを使った殺人事件が発生し、隼田(新垣結衣)と共に現場へと向かう風間(木村拓哉)。そこは実験中の事故によって失明した元有機…

『合理的にあり得ない』予定調和超える意外性

『合理的にあり得ない』天海祐希×松下洸平のコンビ芸も見納め? 予定調和超える意外性

『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』(カンテレ・フジテレビ系)第10話では、衝撃の真実が明かされた。  涼子(天海…