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ももクロ脱退から5年、早見あかりが女優として開花したワケ イメージに捉われない役作りの強み
女優・早見あかりが大きく花開こうとしている。「ももいろクローバー」脱退から5年が経過し、数年前はお決まりだった“元・ももクロ”の…
日本の映画産業は大きな転換期に? 『この世界の片隅に』iTunes登場が問いかけるもの
11月12日に公開された片渕須直監督による最新作『この世界の片隅に』が話題だ。全国各地で満席が続出、わずか63館での上映でありな…
「ザ・ローリング・ストーンズはこの映画の柱」 『胸騒ぎのシチリア』監督インタビュー
ティルダ・スウィントンが主演を務める映画『胸騒ぎのシチリア』が、本日11月19日に公開された。ジャック・ドレー監督がメガホンを取…
東出昌大は規格外の恐るべき俳優だーー天才棋士・羽生善治役の不可解な痛快さ
『デスノート Light up the NEW world』でもアクロバティックな設定の主人公を力演し、唯一無二の個性を発揮した…
『ブリジット・ジョーンズの日記』好きにおすすめ! ロマコメ映画の名作3本
『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの11年ぶり、3作目となる続編『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』が…
魔法少女アニメなぜ激増? 『魔法使いサリー』から『魔法少女育成計画』に至る系譜を読む
『終末のイゼッタ』(c)終末のイゼッタ製作委員会 2016年10月放送の深夜アニメは、放送本数が非常に多いのだが、なかでもとり…
『弁護人』が浮き彫りにする時代精神の変化ーー35年前の韓国、国家保安法は今どう映るか?
アツい男、ソン・ガンホ。彼が画面に登場するだけで物語の硬度が増し、そこに圧倒的な熱量が加えられていく。静かな役を演じる時でさえ溢…
トランプ大統領選勝利に米エンタメ界はどう反応? 現地在住ライターがレポート
なんだか悪い冗談を見ているようだ。というのが、アメリカ沿岸部・リベラル層が多く住む地域の人間の心情だろう。11月8日に行われた米…
ディズニー新ヒロインは宮崎駿作品からの影響!? 『モアナと伝説の海』ワールドプレミア
ディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』のワールドプレミアが、現地時間11月14日、ロサンゼルス・ハリウッドのエル・…
人気絶頂の星野源、魅力は“こじらせ男のかわいさ”にアリ? 『逃げ恥』津崎役から考察
昨年、紅白歌合戦に初出演し、ミュージシャンとしての地位を確固たるものとしつつある星野源。今年始まったラジオ番組『星野源のオールナ…
ジブリ宮崎駿監督、復帰への期待 CGアニメへの挑戦は何を意味する?
11月13日にNHKで放送されたドキュメンタリー番組『終わらない人 宮崎駿』が話題を呼んでいる。宮崎駿監督の長編アニメ引退宣言か…
KinKi Kids堂本剛、役者として再ブレイクの予感!? 影のある演技は『銀魂』にどう活かされるか
Hey! Say! JUMP・山田涼介主演の『カインとアベル』(フジテレビ系)、ジャニーズWEST・藤井流星出演の『レンタル救世…
トム・クルーズは移ろいの時を迎えている 新作『ジャック・リーチャー』に見る人生の重み
誰もが彼のことを完璧主義者だと口にする。いまや多くの主演作でプロデューサーも兼任するトム・クルーズは、19歳でスクリーン・デビュ…
『溺れるナイフ』は究極の少女マンガ映画だーー山戸結希監督、文法を逸脱した映像表現の力
画面からパッションが溢れてくる。色彩が躍動している。久しぶりに、映画を観て脳天から痺れまくる感覚を味わってしまった。あまりに鮮烈…
キャスト陣集結『ファンタビ』ワールドプレミア、J・K・ローリングが映画化秘話明かす
『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のワールドプレミアと記者会見が、現地時間11月10…
知的エンターテイメント『インフェルノ』を楽しみ尽くすために ダースレイダーが解説
僕の個人的な映画鑑賞スタンスはなるべく前知識を入れず、監督もキャストもなるべく知らずに出来れば予告編も観ないで臨むことなのですが…
『映画 聲の形』から『響け!ユーフォニアム2』へ 京都アニメーション作品はなぜ優れている?
『響け!ユーフォニアム』と『映画 聲の形』が示す京都アニメーションの凄さ 京都アニメーションが凄い。昨年4月から放送の『響け!…












































