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木村佳乃、古田新太ら『パディントン』吹替版追加キャスト決定 新ポスタービジュアルも公開

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 ロングセラー児童小説の実写映画『パディントン』の日本語吹き替え版追加キャスト、および新ポスタービジュアルが公開された。

 ペルーのジャングルからロンドンのパディントン駅にやってきた小さな紳士(くま)が、ブラウン一家に出会い、“パディントン”と名づけられ、共に暮らしながら巻き起こる冒険を描いた本作。パディントン役を務める松坂桃李に続き、今回発表されたのは、木村佳乃、古田新太、斉藤由貴、三戸なつめの4名。

 パディントンをつけ狙う謎の美女・ミリセント役(ニコール・キッドマン)を担当する木村佳乃は、「彼女が表現したお芝居を日本語で、いかにわかりやすく声だけで表現していくかに気を配って演じました」と語り、「美術がとてもきれいな映画で、ブラウンさん一家のセットが本当に素晴らしいです!それから、(ブラウンさん一家の隣人の)カリーさんが登場するシーンはコミカルでお気に入りです」とコメントを寄せている。
 
 お父さんのブラウン役(ヒュー・ボネヴィル)を務める古田新太は、「声優の仕事は好きなので、二つ返事で「やらせてください」と引き受けました。洋画の吹き替えはあまり経験がないので楽しくやれました」と言うも、「ブレスとか呼吸の位置が独特な俳優さんだったのでちょっと難しかったですが、面白かったです」とアフレコの感想を述べた。

 斉藤由貴は、お母さんのブラウン夫人役(サリー・ホーキンス)を担当。「吹き替えをするのはものすごく久しぶりなので、ちゃんとできるかなぁと心配でした」とオファー時の心境を告白するも、「家の中のインテリアなどもとてもセンスのよさが滲み出るもので、そういう女性の吹き替えができたのは嬉しかったです」と喜びを表した。

 そして、勉強家の娘・ジュディ(マデリン・ハリス)を担当した三戸なつめは本作が声優初挑戦。「とてもやってみたかった仕事でしたし、しかも小さい頃から見ていた大好きなパディントンの映画化だったのですごく嬉しかったです」とコメント。「セリフをいうタイミングだったり、イントネーションが難しかったです。ジュディが中学生だったのでいつもより高い声でセリフを言ったり子供らしさを大事にしました」と悩みながら挑んだことを明かした。

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◼︎公開情報
『パディントン』
2016年1月15日(金)より全国公開
出演:ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス、ジュリー・ウォルターズ、ジム・ブロードベント、ニコール・キッドマン、ベン・ウィショー(声の出演)
監督:ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン
原作:マイケル・ボンド
公式サイト:paddington-movie.jp
(c)2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear™,
Paddington™ AND PB™ are trademarks of Paddington and Company Limited

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