まぁみが語る、20歳の写真集への意気込み「ずっとギャルやってきたので、メンタルは鍛えられているんです」

まぁみが語る写真集への意気込み

    雑誌『egg』専属モデルやYouTuberとしても活躍する、まぁみが1st写真集をリリースし話題となっている。本作は、まぁみ本人がセルフプロデュースし、これまでに見せたことがなかった表情、衣装を披露しているほか、これまでの人生を振り返ったエッセイも収録されている。

 今回、そんな気合いを感じる1st写真集『Maami』について、まぁみ本人を直撃。「写真集を出版するのが夢だった」と語る彼女は、本作にどんな思いを込めたのか。ギャルらしい、ざっくばらんで前向きな言葉から、その魅力が存分に伝わってきた。(編集部)【インタビューの最後にサイン入りチェキプレゼント】

【写真】まぁみの撮り下ろしカット

「これまではいつも悲しい誕生日だった(笑)」

ーー1st写真集の発売おめでとうございます。写真集出版の話を聞いたとき、どう感じましたか?

まぁみ:写真集を出版するのは夢だったので、素直に嬉しかったです! しかも20歳の誕生日の月に出せるというのが何よりも素敵ですね。やっぱり20歳の誕生日って特別だと思うんですよ。未成年から大人になる、最高のタイミングでパンチがありましたね。

ーーそれはパンチありますね(笑)。

まぁみ:私、友達少ないから、これまではいつも悲しい誕生日だったんですよ(笑)。基本は仕事だったし、そうでなくても引き込もりなので。どうせ20歳の誕生日も悲しいんだろうな……と思っていたら、こんな最高のプレゼントが用意されていました!

ーー20代最初の誕生日としては、想像以上にいいスタートが切れましたね。「写真集を出すのが夢だった」とおっしゃっていましたが、夢になるきっかけになった作品があったのでしょうか?

まぁみ:そういうのはないんですけど、普通に写真集出せるってすごくね?って思ってたんですよ(笑)。写真集が出せるのって、圧倒的な人気者ですよね。それが「え? 自分? 私、圧倒的人気あるの!?」って、もう夢の中の出来事ですよ。幸せすぎて、これから災難ばっかりかも!

ーー今が人生のピークだと(笑)。さすがにそんなことはないと思いますが、写真集を制作するにあたり、こだわった部分はありますか?

まぁみ:今回セルフプロデュースなんですけど、本当にやりたいことがありすぎて……。ただギャルだし、私が考えてる写真集のイメージでいうと、やらせてもらえないことが多いかなって思ってたんです。でも野木ちゃん(※本作の担当編集者)は全部OKしてくれたので、「え! いいの!?」みたいな。「それなら、もっとワガママ言っていいんだ!」って思って、メイクも部分的に自分でやらせてもらったり、衣装も画像を用意して伝えたりしました。アングルも「こういうのがいい」って、ほとんど私が決めたんですよ。タイと日本のハーフなので、トゥクトゥク乗りたいって言ったら、それも用意してくれて。

ーー確かに、本当にやりたいことをやっている、という楽しい雰囲気と熱量が伝わってきます。

まぁみ:そうなんですよ。あとギャルの私はみんな知っていると思うので、ナチュラルな部分を出してみました。最初は強めのギャル、真ん中はちょっと優しいギャル、最後はナチュラルな私ですね。だから見飽きないと思うんですよね。

ーー確かに表情がどんどんナチュラルに、大人になっていきますね。

まぁみ:ひとりの写真集には見えないくらい、バリエーションがあると思います。こんなカラフルな写真集あります!? ポップな明るいのが作りたかったんですよ。

ーーカラフル過ぎて目がチカチカします(笑)。そんなカラフルな中でも歯磨きのシーンなど、ナチュラルなカットもありますが、これまで見せてこなかった部分を出すことに、抵抗はありませんでしたか?

まぁみ:歯磨きは私から「やりたい」って言ったんですよ! 時間がなくて撮れないかなぁと思ってたら、「まぁみちゃん歯磨きショット撮りたいんだよね?」って、わざわざ時間を作ってくれました。

ーー全体の構成で見ると、ここからナチュラルなモードに入るので結果的に非常に重要なカットになっていると思います。そして全体を通して感じたのですが、表情を作るのが上手ですよね。

まぁみ:え~本当ですか?……ありがとうございます。表情はいろんな写真集の画像を見て研究しました。そこもやり切りましたね。ランジェリーは恥ずかしかったんですけど、悔いを残したくなくてやりました!

 水着とランジェリーって同じくらいの大きさなのに、全然違いますよね。撮り始めるとすぐなれるんですけど。そこまでが恥ずかしいですね(笑)。

ーー写真を見るとカメラマンを含めたスタッフの皆さんと、とてもいい関係を築きながら撮影に臨めているように思います。

まぁみ:みんな「かわいい」とか褒めてくれるので、ノリノリでしたね(笑)。

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