石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ーの記事一覧

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石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ーの記事一覧です

小田慶子の「2022年ベストドラマ」

小田慶子の「2022年 年間ベストドラマTOP10」 SNSの厳しさに耐えて“戦っていた”10本

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2022年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

『舞いあがれ!』赤楚衛二が育んだ貴司の内面

『舞いあがれ!』赤楚衛二が大切に育んだ貴司の内面 優しい雰囲気はお茶の間の癒やしに

NHK朝ドラで気になるのが、ヒロインの異性の幼なじみだ。ヒロインの恋のお相手として真っ先に注目される傾向にあるが、恋愛を抜きにし…

俳優やドラマと視聴者を繋ぐインスタライブ

玉森裕太、8LOOMメンバーも 俳優やドラマと視聴者を繋ぐ“インスタライブ”の定着

昨今のテレビドラマでは、視聴率だけでなくSNSでの盛り上がりが作品の人気度を計る上での一つの基準となっている。ネットやテレビが扱…

弱者が強者に立ち向かった夏ドラマを総括

『競争の番人』は不正だらけの現実を糾弾? 弱者が強者に立ち向かった夏ドラマを総括

「この国はブレーキの壊れた列車みたいなもんなんだ。偉いやつらがこっそり集まって、なんでも決めてしまう。どんなに頑張ったってだめな…

『石子と羽男』爆盛カツ丼のような大団円に

『石子と羽男』まるで“爆盛カツ丼”のような大団円に 心打つ名台詞と共に最終回を振り返る

金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』(TBS系)のクライマックスは、巨額のお金が動く不動産投資詐欺に放火殺人と、も…

『石子と羽男』が説く、弱者が声を上げる勇気

『石子と羽男』が説く、弱者が声を上げる勇気と希望 有村架純と中村倫也が乗り越えた試練

この社会には、様々な形の「弱者」と呼ばれる人がいる。トラウマを抱える人、親に虐げられている人、正しい情報を得られずに騙される人、…

『石子と羽男』勝ちと成功を決める自分の幸せ

『石子と羽男』自分の幸せが決める“勝ち”と“成功” “話し合えない”羽男と大庭の行方は?

“負けるが勝ち”の勝負もある。  金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』(TBS系)第8話を通じて、私たちはまた考…

『石子と羽男』が描く“些細なこと”の大切さ

『石子と羽男』の核となる“些細なこと”の大切さ 赤楚衛二演じる大庭に不穏な予感も

「人生、些細なことで変わると思うんです」  この石子(有村架純)のセリフと、ドラマのサブタイトルがつながってくる。まさに『石子…

『ちむどんどん』井之脇海で成り立つ矢作役

『ちむどんどん』矢作は井之脇海だから成り立つ 凋落する役の説得力は『石子と羽男』でも

NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の第20週「青いパパイアを探しに」では、「アッラ・フォンターナ」の元従業員・矢作知洋(井之脇…

『石子と羽男』進んでみることで変わる恋

『石子と羽男』石子と大庭の進んでみることで変わる恋 羽男の“見えない”心情のもどかしさ

「パートナーって感じになってきたな〜」  と、視聴者の気持ちを綿郎(さだまさし)がつぶやいてくれた金曜ドラマ『石子と羽男ーそん…

“女性働きドラマ”の役割

『競争の番人』杏などから探る 働き方の多様性と生き方を認める“女性働きドラマ”の役割

ビジネスの分野において“働く女性”がフィーチャーされはじめたのはいつの頃だったか。最近では、男性中心だった社会から、徐々にキャリ…

『石子と羽男』は“見えないもの”こそ注目

『石子と羽男』は“見えないもの”にこそ注目 異なるタイプの優しさとそれぞれの想いが錯綜

人の優しさには2つのタイプがある。痛みに手を差し伸べる“見える優しさ”と、痛みを察してそっと距離を置く“見えない優しさ”。あなた…

『石子と羽男』の心地良い“してやられた”感

『石子と羽男』の“してやられた”感が心地良い 新井順子P×塚原あゆ子監督作品の真骨頂

「やはり、この裁判はすべてあなたの……」  そう言いかけた石子(有村架純)の言葉を笑いを交えながら遮った、やり手検事の優乃(M…

『石子と羽男』が問う“ファスト映画”問題

『石子と羽男』が問う“ファスト映画”問題 空を見上げるしかなくなった有村架純と中村倫也

「何がいけないんですか? 本当わかんないんです。権利持ってないヤツが作っても、結果的に映画の宣伝になってたらいいじゃないですか!…

『石子と羽男』中村倫也と有村架純の目の演技

『石子と羽男』言葉以上に物語る中村倫也と有村架純の“目”の演技 赤楚衛二の複雑な視線も

型破りの天才弁護士を演出するべく眉間にシワを寄せた怪しい表情。触れられたくない過去について話されて思わず潤む瞳。恋心を見透かした…

『石子と羽男』今の時代の“一服の清涼剤”に

中村倫也と有村架純の連携プレーが痛快 『石子と羽男』は今の時代の“一服の清涼剤”に

「カフェでケータイ充電してたら訴えられたんです!」。誰の身にも起こりそうな身近で小さな事件を、優等生なパラリーガルと型破りな天才…

新井順子×塚原あゆ子に聞く『石子と羽男』

新井順子P×塚原あゆ子Dに聞く、『石子と羽男』制作秘話 キャストとのタッグは一期一会

TBSドラマ『アンナチュラル』『MIU404』『着飾る恋には理由があって』『最愛』でタッグを組み、ドラマファンを唸らせてきた新井…

2000年代TVドラマプロデューサー名鑑

TBS 新井順子、カンテレ 佐野亜裕美など、脚本家や役者を輝かせる各局プロデューサーの存在

数字・評価共に、やや不作の印象があった春ドラマ。いまだにそうした不調の結果を主演俳優に求める記事も量産される一方で、ドラマ好きの…