
映画最新記事
『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』ドリーム・ジャー”を5名様にプレゼント
9月17日に公開されるスティーブン・スピルバーグ監督最新作『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』の“ドリーム・ジャー”を…
松江哲明の『ゴーストバスターズ』評:エンタメの力で事前の評価を覆した、意義のあるリブート作
新しい『ゴーストバスターズ』はとても良い作品で、僕はラストシーンで不覚にも少し泣いてしまいました。完全に油断していましたね(笑)…
中国4大女優、シュー・ジンレイの品格と知性 大塚シノブが『あの場所で君を待ってる』を観る
徐姐(シュー姉さん)は、相変わらずスゴい女性だなと思う。中国映画『あの場所で君を待ってる』の監督であり、主演の一人も務めるシュー…
『ニンジャ・タートルズ』新作、なぜ中国で大ヒット? 中国企業のハリウッド出資事情の変化
8月26日から公開中の『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』は、2014年に公開された『ミュータント・タートル…
ホラー映画の新たな恐怖表現が誕生 『ライト/オフ』は暗闇への怖れを逆手に取る
『ライト/オフ』ポスタービジュアル 明かりを付けると“それ”は消え、明かりを消すと“それ”は目の前に現れる。これまでに製作され…
『Mr.Robot/ミスター・ロボット』は現代版『タクシードライバー』 “格差社会”と“革命”の描き方はどう変化したか?
「タイム・トゥ・ゲット・アップ(さあ、目覚めよ)!」という声を受けて、機械仕掛けのようにムクリとベッドから起き上がる主人公、エリ…
滝沢秀明、ジャニーズを率いるリーダーとなるか? 『せいせいするほど、愛してる』役柄に見る覚悟
(C)タナカケンイチ 大きく揺れるジャニーズ事務所において、今後その屋台骨となり得るタレントは、滝沢秀明その人ではないだろうか…
トム・ハンクス&アーロン・エッカートが登壇 『ハドソン川の奇跡』ジャパン・プレミアにご招待
クリント・イーストウッド監督の最新作『ハドソン川の奇跡』のジャパン・プレミア試写会が、9月15日に丸の内ピカデリーで開催される。…
新『ゴーストバスターズ』が娯楽映画として成功した理由 性別を乗り越えたリブートの真価を読む
いまアメリカの娯楽映画界が、大きな変化のときを迎えている。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』や『マッドマックス 怒りのデス・ロ…
『ラスト・エンペラー』から『ハイ・ライズ』へーー受け継がれた“映像主義”
伝説的作家J・G・バラードの問題作『ハイ・ライズ』を映画化した本作は、予想以上に“映像主義”な映画であった。ここでいう“映像主義…
『ペット』の作風は、ディズニーやピクサーとどう異なる? イルミネーションが追求する娯楽性
飼い猫に小型カメラを装着させ、飼い主が目を離している間に何をやっているのかを確かめるという調査を行っていた海外のTV番組を見たこ…
愛と欲望に忠実なヒロインに共感を覚えた理由ーー地下アイドル・姫乃たまが『花芯』を観る
近ごろ性交渉に消極的だった妻が、久し振りに女性上位で快感を貪った後、「愛があるから感じるわけじゃないのよ。試してみたんだから、本…
初代ゴジラの“呪縛”から逃れた『シン・ゴジラ』 モルモット吉田が評する実写監督としての庵野秀明
公開3週目を迎えても『シン・ゴジラ』の勢いは依然、衰えを見せない。IMAX、MX4D、通常上映と、毎回環境を変えて観ていたが、こ…
ピエール瀧、俳優業で引っ張りだこの理由 共演者のリズム崩す演技の面白さ
『とと姉ちゃん』公式サイト テクノバンド“電気グルーヴ”のメンバーでありながら、現在放送中の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の宗…















































