映画最新記事

小林勇貴、なぜ『全員死刑』が初商業作に?

狂った野獣=小林勇貴の狂い咲きが始まるーー『全員死刑』を商業映画デビュー作に選んだ理由

ここ数年で、最も勢いを感じさせる日本の若手映画監督と言えば、小林勇貴である。最近の新人監督は天才肌が多い。最初から才能にあふれて…

『ママレード・ボーイ』原作と現代の融合

吉沢亮と一つ屋根の下で暮らすドキドキ感! 『ママレード・ボーイ』“非現実”という設定の魅力

吉住渉の人気少女コミック『ママレード・ボーイ』が、桜井日奈子&吉沢亮のW主演でついに実写化された。『りぼん』(集英社)に原作が連…

『花のち晴れ』花沢類がサプライズ登場!

『花のち晴れ』に花沢類が! 花男ファンを一瞬で“あの頃”へ引き戻す、小栗旬の凄まじきパワー

晴(平野紫耀)から庶民狩りしないことを約束された音(杉咲花)だったが、“C5”のメンバーで晴に想いを寄せる愛莉(今田美桜)の策略…

北村一輝『シグナル』で見せる芝居の熱量

北村一輝、激昂から号泣まで 『シグナル 長期未解決事件捜査班』で見せる感情の振れ幅

1997年の連続殺人事件の真相が明らかとなり、真犯人の家族にフォーカスされた『シグナル 長期未解決事件捜査班』(関西テレビ・フジ…

『火垂るの墓』は“反戦映画ではない”のか

『火垂るの墓』『この世界の片隅に』は“反戦映画ではない”のか 高畑勲監督の発言などから検証

『火垂るの墓』は“反戦映画ではない”のか  優れたアニメーション作品を作り続け、アニメ界や映画界に多大な功績を残した高畑勲監督…

滝藤賢一が“父親役”で引っ張りだこ!

滝藤賢一が父親役で引っ張りだこ! 『半分、青い。』『花のち晴れ』で見せる対照的な父親像

連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)ではひょうきんな父親、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系、以下『花…

中村倫也、『崖ホテ』で見せた表情の変化

江口を演じられるのは中村倫也しかいない! 『崖っぷちホテル!』で見せた表情の変化

威厳0の若き総支配人とクセ者揃いの従業員、そしてラフな格好で現れた謎の男こと現・副支配人、宇海(岩田剛典)が、破産寸前の老舗ホテ…

『アベンジャーズ/IW』衝撃作になった理由

真の主役は“あの人”? 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』期待以上の衝撃作になった理由

映画というのは事前の期待があまりにも高すぎると、観た後ちょっとガッカりみたいなことありますよね。決して作品自体は悪くないのに、こ…

『ブラックペアン』医療界の問題描く

視聴者に近い竹内涼真の存在に注目 二宮和也主演『ブラックペアン』医療界の課題を浮き彫りに

先週のTBS系列日曜劇場『ブラックペアン』第1話で描かれた東城大学医学部付属病院初のスナイプ手術は、“スナイプ”が活躍する部分こ…

松江哲明の『トレイン・ミッション』評

T・スコットに通じるJ・コレット=セラの職人芸 『トレイン・ミッション』に学ぶ映画の作り方

「リーアム・ニーソン主演」「舞台は電車」このふたつのキーワードだけで、どんな話かある程度の想像はつくかと思います。ですが、本作は…

菜々緒と木村佳乃が火花を散らす?

菜々緒と木村佳乃の対立に反響 『Missデビル』“悪魔”に“ヒーロー”要素が垣間見える

これまで型破りな菜々緒のキャラクターに注目が集まっていた『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)。4月28日に放送…

“警視庁もの”3作、テレビ朝日のコラボ戦略

4月クールは“警視庁もの”3作が強い! 海外ドラマを思わせる、テレビ朝日のコラボ戦略

4月クールの連続ドラマは、テレビ朝日制作の捜査サスペンスが好調だ。井ノ原快彦主演の『特捜9』、内藤剛志主演の『警視庁・捜査一課長…

奈緒、永野芽郁の親友役で注目!

奈緒、『半分、青い。』永野芽郁の親友役で注目! 同性からも好かれる愛らしさ

「#半分青絵」というTwitterのハッシュタグがある。『半分、青い。』(NHK総合)の印象的なシーンのイラストを視聴者があげて…

『崖っぷちホテル!』浜辺美波インタビュー

浜辺美波が語る、『崖っぷちホテル!』での変化 「頑張る気持ちが起きて元気になれるドラマ」

岩田剛典主演ドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)が4月15日よりスタートした。ヤル気・実力ともにゼロのスタッフが集う、破産…

『犬ヶ島』試写会プレゼント

ウェス・アンダーソン監督作『犬ヶ島』一般試写会に5組10名様をご招待

5月25日に公開される映画『犬ヶ島』の一般試写会が5月10日に公開される。  『グランド・ブダペスト・ホテル』『ファンタスティ…

『あな家』中谷美紀vs木村多江、勃発!

中谷美紀vs木村多江、“マウンティング妻”はどっち? 『あなたには帰る家がある』修羅場勃発へ

「私、信じてますから。夫の帰ってくる家は私のところだって」  クレジットカード明細に記載された、夫が浮気をしている99%クロな…

『君の名前で僕を呼んで』監督インタビュー

『君の名前で僕を呼んで』監督が明かす桃への思い 「日本の美味しい白桃を使えたらよかった」

映画『君の名前で僕を呼んで』が4月27日に公開された。本作は、北イタリアを舞台に、17歳のエリオと24歳のオリヴァーがひと夏の恋…

浜辺美波ら現役女子高生が奮闘中!

浜辺美波、清原果耶、桜田ひより……“清々しい今”注目したい現役女子高生女優たち

ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)を観ていて懐かしく感じるのは、『花より男子』を彷彿とさせることの…

編集部の週末オススメ映画(4月27日~)

「週末映画館でこれ観よう!」今週の編集部オススメ映画は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週…

『モンテ・クリスト伯』“復讐鬼”ついに始動

“復讐鬼”ついに始動 『モンテ・クリスト伯』ボロボロのディーン・フジオカから溢れる驚くべき気品

ディーン・フジオカ演じる主人公・柴門暖の凄まじい拷問シーンが話題となったドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレ…

FODがオリジナルドラマを作る理由

FODプロデューサーが語る、配信ドラマ作りの仕掛け 「“胸キュンもの”が溢れるプラットフォーム」

フジテレビが運営する動画配信サービスFODが業績を伸ばしている。その要因のひとつに挙げられるのが、FODが独自に制作し、現在31…

『THIS IS US』巧みな脚本を分析

『THIS IS US 36歳、これから』は、山田太一、坂元裕二作品に通じる? 巧みな脚本を分析

自分が演じる役にほとほと嫌気がさしているイケメン俳優“ケヴィン”、定職に就かないまままずは“脱肥満”を目標として日々努力する女性…

『あな家』は不倫ドラマではなく夫婦ドラマ

“不倫をすること”が目的化されていないーー『あなたには帰る家がある』魔が差してしまう瞬間の現実味

『あなたには帰る家がある』(TBS系)の第1話を観て、実直に作っている作品だなと感じた。ドラマの冒頭で、玉木宏演じる夫が「よその…

ディーン・フジオカ インタビュー

ディーン・フジオカが語る『モンテ・クリスト伯』での挑戦 「誰もが自問自答してしまう物語」

1841年に文豪アレクサンドル・デュマが手がけた『モンテ・クリスト伯』を、現代の日本に置き換え連続ドラマ化した『モンテ・クリスト…

快進撃を続ける矢本悠馬

“肉まんくん”から“ブッチャー”へ 快進撃を続ける矢本悠馬、年齢不詳のフレッシュさ

現在放送中のNHKの連続テレビ小説『半分、青い。』で、永野芽郁演じるヒロイン・楡野鈴愛の宿敵のライバル(!?)役・西園寺龍之介(…

『アベンジャーズ/IW』までを攻略

18作を5分で攻略! 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で重要になる4つのポイント

前提として『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は過去作を観ていなくても楽しめる映画です。  というのも基本はヒーローもの…

『シグナル』が視聴者を引き込むワケ

坂口健太郎は過去を変えられるか? 『シグナル 長期未解決事件捜査班』が視聴者を引き込むワケ

過去を変えることは悪いことか、未来が変わることに期待を持つべきか。無線で連絡を取ることに関する三枝健人(坂口健太郎)の心中の変化…