「EUフィルムデーズ2018」鑑賞チケットを10組20名様にプレゼント

 EUフィルムデーズ2018が、5月26日から6月21日にかけて、東京・国立映画アーカイブにて開催される。

 本イベントは、「映画で旅するヨーロッパ」をテーマに、日本初公開映画を含む、欧州連合(EU)加盟国の近作映画を一堂に集める映画祭。EU加盟国より25カ国が参加、全29プログラムが上映され、各国より来日する監督や俳優陣などをゲストに迎えたトークも行われる。映画を通じてヨーロッパの多様な文化を体験出来る貴重な機会となっている。

 リアルサウンド映画部では、本イベントの東京会場の招待券を10組20名様にプレゼント。応募方法は下記の通り。

「EUフィルムデーズ2018」

開催期間:5月26日(土)〜6月21日(水)
東京会場:国立映画アーカイブ
開催期間中1枚につき1回、どのプログラムも鑑賞可能。
公式サイト:http://www.eufilmdays.jp/

応募方法

リアルサウンド映画部の公式Twitterをフォロー&該当ツイートをRTのみ。
※当選後、住所の送付が可能な方のみご応募ください。個人情報につきましては、プレゼントの発送以外には使用いたしません。

<リアルサウンド映画部 公式Twitter>
https://twitter.com/realsound_m

<応募締切>
5月7日(月)

上映作品一覧(★日本初公開作品)

・アイルランド:『マッド・メアリー』(監督:ダレン・ソーントン)
・イギリス:『日の名残り』(監督:ジェームズ・アイヴォリー)
・イタリア:『人間の値打ち』(監督:パオロ・ヴィルズィ)
・★エストニア:『私と同じ顔の、おじさん』(監督:カトリン・マイミック、アンドレス・マイミック)
・★オーストリア:『世界でいちばんの幸せ』(監督:アドリアン・ゴイギンガー)
・★オランダ:『キッツ先生の子供たち』(監督:ペトラ・ラタスター・ジッシュ、ペーター・ラタスター)
・★ギリシャ:『もうひとりの私(仮)』(監督:ソティリス・ツァフーリャス)
・★クロアチア:『緑の丘のミステリー』(監督:チェエン・チェルニッチ) 
・スウェーデン:『ラスト・センテンス:死者への裁き』(監督:ヤーン・トレエル) 
・★スペイン:『パジャマを着た男の記憶』(監督:カルロス・フェルナンデス) 
・★スロヴァキア:『ウィルソン・シティ』(監督:トマーシュ・マシーン)
・★スロヴェニア:『鉱夫』(監督:ハンナ・スラク)
・★チェコ:『アロイス・ネーベル』(監督:トマーシュ・ルニャーク)
・★ドイツ:『キャスティング』(監督:ニコラス・ヴァッカーバルト)
・ハンガリー:『ヒットマン・インポッシブル』(監督:アッティラ・ティル)
・フィンランド:『湖のものがたり』(監督:マルコ・レール、キム・サールニルオト)
・フランス:『スワッガー』(監督:オリヴィエ・バビネ)
・★ブルガリア:『猿』(監督:ディミタル・コツェフーショショ)
・★リトアニア:『エミリヤ、自由への闘い』(監督:ドナタス・ウルヴィダス)
・★ルクセンブルグ:『ラスティー・ボーイズ 〜ビバ老後!〜』(監督:アンディ・バウシュ) 
・ベルギー:『神様メール』(監督:ジャコ・ヴァン・ドルマル)
・ベルギー:『ベルヒカ』(監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン)
・ポーランド:『ソラリスの著者』(監督:ボリス・ランコシュ)
・ポーランド:『寄せ集め』(監督:アンジェイ・ワイダ)
※ポーランド作品は2本立て上映
ポルトガル:『ホース・マネー』(監督:ペドロ・コスタ)
・ラトビア:『ふたりの旅路』(監督:マーリス・マルテインソーンス)
・ルーマニア:『エリザのために』(監督:クリスティアン・ムンジウ)

◆特別プログラム
ポーランド:ランコシュ監督来日記念 『裏面』(監督:ボリス・ランコシュ)
ブルガリア:EU理事会議長国記念 カメン・カーレフ監督作品特集
★『アイランド』、★『フェイス・ダウン』

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