
映画最新記事
チャン・ハンユーと福山雅治の“正義を信じる心” 『マンハント』はジョン・ウーの希望の結晶だ
あのジョン・ウー監督が、日本を舞台にアクション映画を撮った。しかも、チャン・ハンユー(『戦場のレクイエム』)とともに福山雅治を主…
高橋洋は恐怖に魅せられ続けている 荻野洋一の『霊的ボリシェヴィキ』評
『霊的ボリシェヴィキ』などという人を喰ったタイトルをもつオカルト映画が、ロシア革命から100年も経過した2018年真冬の日本列島…
ポップアートとしての『ポプテピピック』ーーその先進的構造の背景を読み解く
とんでもないTVアニメシリーズが出現してしまった。いろいろな意味で破壊的な内容が話題となっている『ポプテピピック』である。爆発的…
志田未来の嫌な顔が憎い!? “いくつもの顔”を見せる『明日の君がもっと好き』で新境地へ
『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系)で、伊藤歩に噛みつき、渡辺大を翻弄し、森川葵を恋い焦がれさせている志田未来。キーパーソン…
「週末映画館でこれ観よう!」今週の編集部オススメ映画は『パンとバスと2度目のハツコイ』『チェリーボーイズ』
リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週…
名優ハリー・ディーン・スタントン最後の主演作『ラッキー』一般先行試写会に5組10名様をご招待
2017年9月に亡くなった名優ハリー・ディーン・スタントン最後の主演作『ラッキー』が、3月17日よりに公開される。 本作は、…
韓国ではなぜ権力を映画で描くのか? 『ザ・メイヤー 特別市民』が映し出す、政治の世界の欲望
昨年の今頃は、『哭声/コクソン』、『アシュラ』、『お嬢さん』と韓国の映画が次々と公開され話題となった。その後も『新感染 ファイナ…
リアルサウンド テック編集部、3月1日にオープンします!
リアルサウンドは音楽、映画に続く第3のカテゴリとして、3月1日より「テック編集部」を新たに開設します。 テクノロジーの進展に…
高橋メアリージュンが語る、女性としての生き方「自分の意見を人に押し付けるのはよくない」
自由設計で造られた集合住宅という新しい住まいの形“コーポラティブハウス”に暮らす家族の姿を、オリジナル脚本で描いたドラマ『隣の家…
役者、監督、インパクトあるCM出演……斎藤工が幅広い活躍を見せる理由
斎藤工のマルチタレント性が爆発している。現在放送中のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)や、3月10日公開の映画『去年の…
物事の二面性と中間性を体現する『スリー・ビルボード』の衝撃
「なんだ、これは…」『スリー・ビルボード』を鑑賞中に、思わず何度もつぶやいてしまった。予想を裏切り続ける衝撃的な展開の連続に、こ…
悲劇と見せかけた喜劇のラスト 『RAW~少女のめざめ~』が描く強烈すぎる愛への渇望
これはとんでもないものを観てしまった。映画館の中央、一番観やすいと自認している席に座ってしばらく経った後、「しまった! 逃げ出せ…
松江哲明の『ロング,ロングバケーション』評:ただの“いい映画”ではない、風格と実験性
ヘレン・ミレンとドナルド・サザーランドの共演、爽やかなポスタービジュアル……最初に受け取った情報だけで、“いい映画”なのは間違い…
『ゆれる人魚』監督が語る、人魚と初恋の関係性 「人魚だからこそ表せる人間の心理」
作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンによる童話『人魚姫』を基に、アグニェシュカ・スモチンスカ監督が手がけたファンタジー・ホラー…


















































