コラムの記事一覧

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『ほどなく、お別れです』浜辺美波の存在感

浜辺美波が手にした“普通さ”という武器 『ほどなく、お別れです』で捨てたヒロイン像

『ほどなく、お別れです』は重いテーマを扱いながらも、不思議なほどほのかな温もりに満ちている。その最大の理由は、清水美空を演じる浜…

『閃光のハサウェイ』初見向けキーワード解説

『閃光のハサウェイ』初見勢のためのキーワード解説 『逆襲のシャア』未見でも楽しめる?

『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』をより楽しむため、シャアの反乱後の世界観や、主人公ハサウェイ率いる「マフティー」と腐敗した連…

劇場版『のび太の絵世界物語』と創作の価値

『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』と創作を好きでいることの価値 のび助の設定が核に

『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』は、のび太が絵の中の大冒険を通じ、技術よりも「好き」という描き手の情熱こそが絵に価値と力を…

2025年は松村北斗の1年だった

2025年は松村北斗の1年だった 日本アカデミー賞“W受賞”をドラマライターも絶賛

第49回日本アカデミー賞話題賞で、松村北斗が作品・俳優部門をW受賞。高い演技力と個性的な人間性のギャップで、映画ファンからも広く…

実写版『ゴールデンカムイ』が支持された理由

実写版『ゴールデンカムイ』が支持された理由とは 原作ファン太鼓判の名シーンを一挙紹介

『ゴールデンカムイ』はそもそも実写との相性が良い要素が多いように思う。3月13日に映画第2弾『網走監獄襲撃編』の公開も控えるいま…

劇場版『ミルキー☆サブウェイ』なぜヒット?

『銀河特急ミルキー☆サブウェイ』なぜヒット? “ショートアニメ劇場化”の成功例に

『銀河特急ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が、公開10日間で興行収入3億円を突破するヒットを記録。近年の「ショートアニメ…

マーゴット・ロビー主演『嵐が丘』北米No.1

マーゴット・ロビー主演『嵐が丘』賛否両論も北米No.1 『クライム101』など話題作が混戦

2月16日(月曜日)はアメリカにおける祝日のひとつ、プレジデントデー。おまけにバレンタインデーも重なったこの4連休は、映画業界に…

『閃光のハサウェイ』“洋楽バズ”なぜ実現?

『ガンダム 閃光のハサウェイ』“洋楽バズ”なぜ実現? 予想外の記録と洋楽×映画の歴史

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第2章で、ガンズの名曲を起用した演出が話題。楽曲が物語やキャラの心境と合致し、洋楽層も巻き…

横浜流星のストイックな役作りエピソード

『べらぼう』など横浜流星のストイックな役作り 『名探偵コナン』声優デビューも期待大

横浜流星が劇場版『名探偵コナン』で声優に初挑戦。台本を暗記して臨むなど、持ち前のストイックな役作りで挑んだ新境地に期待が高まる。

劇場版『ミルキー☆サブウェイ』新視点の魅力

劇場版『ミルキー☆サブウェイ』の快進撃 “もう一人の主人公”リョーコ視点を描く面白さ

劇場アニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が破格のヒットを記録している。そんな劇場版とショートアニメ版の内容…

『閃光のハサウェイ』Ξガンダムの素顔の意義

『閃光のハサウェイ』Ξガンダムの素顔が明かされた意義 アナハイムの今後と反体制の象徴

Ξガンダムのマスクが剥がれる演出は、主人公ハサウェイが素顔を晒し内面の弱さを認めた姿と重なる。「ガンダムもどき」から反体制の象徴…

『チャーリーとチョコレート工場』人気の理由

『チャーリーとチョコレート工場』はなぜ愛され続ける? 毒気と甘みの“絶妙なバランス”

2月6日、金曜ロードショーで『チャーリーとチョコレート工場』が、翌週13日には『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』も地上波初…

映画『はたらく細胞』実写ならではの面白さ

映画『はたらく細胞』が地上波初放送! 初見は度肝を抜かれる“実写ならでは”の面白さ

実写映画『はたらく細胞』が地上波初放送。豪華俳優陣と圧巻のVFXで対照的な体内を描き、原作ファンも絶賛した「実写化成功作」の魅力…

富野由悠季の“脱ガンダム”の歴史と挫折

富野由悠季の“脱ガンダム”の歴史と挫折 ペーネロペーはなぜ“ガンダム”になったのか

富野監督の思想で非ガンダムとされたペーネロペー。近年は整合性から正統化され、巨大化した作品が体制の象徴へと変遷した歴史を物語って…

アメリカを襲う記録的寒波、劇場400館が休業

アメリカを記録的寒波が襲う、劇場400館が休業 週末No.1は『MERCY/マーシー AI裁判』

日本各地で寒波と大雪の影響がみられた週末、アメリカも歴史的寒波に襲われた。北東端のメイン州から南端のテキサス州まで、じつに37州…