『カムカムエヴリバディ』勇ちゃんの「あんこ」呼びが再び “叶わぬ恋”は報われるのか
「あんこ(安子)。わしと結婚してほしい」 勇(村上虹郎)が長年、心の奥に秘めていた思いが、直球のプロポーズの言葉となって安子…
リキャップの記事一覧です
「あんこ(安子)。わしと結婚してほしい」 勇(村上虹郎)が長年、心の奥に秘めていた思いが、直球のプロポーズの言葉となって安子…
安子(上白石萌音)とるい(古川凛)の生活に寄り添った『カムカム英語』が最終回を迎えた。戦後の日本にとって、太陽のような存在であり…
1950年に朝鮮戦争が勃発。アメリカ軍から大量の軍事物資を発注された日本は、特需景気に沸いた。皮肉にも戦争で多くのものを失った日…
将校クラブを後にする安子(上白石萌音)に、ロバート(村雨辰剛)は「Merry Christmas」と伝える。2人の話す姿は、稔(…
大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合)もいよいよ残り3回。12月10日の『あさイチ』(NHK総合)に脚本の大森美香が出演。12月…
ロバート(村雨辰剛)にある場所に連れてこられた安子(上白石萌音)。ドアを開けるとそこには小さなアメリカとも呼ぶべき、進駐軍のクラ…
昨日である2021年12月8日、あの真珠湾攻撃から80年が経った。1941年に起きたそれをきっかけに、安子(上白石萌音)は稔(松…
「May I help you?」。安子(上白石萌音)は、英語が通じず困っていた米軍将校のロバート・ローズウッド(村雨辰剛)に勇…
大阪で事故に遭った安子(上白石萌音)は、ケガをした娘るい(中野翠咲)を連れて、岡山の雉真家に戻った。待ち構えていた義母・美都里(…
大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合)が第38回より「実業<論語>編」に入った。「栄一の嫡男」というタイトルの通りに、物語の軸に…
どん底。『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)第5週「1946-1948」のラストを観て、そう思った。 物語の構成上、朝ドラ…
幼いるいを連れ、大阪にやってきた安子(上白石萌音)。娘を背負って芋飴を売っていたあの頃から数年が経ち、るいも大きくなっていた。毎…
戦後の荒波を幼い娘と共に生きる安子(上白石萌音)に、神様は容赦なく試練を与え続ける。誰に頼ることもできず、疲れ果てた安子の顔をも…
「この家を出てるいと2人で暮らすんじゃ」。勇(村上虹郎)の言葉に驚く安子(上白石萌音)。千吉(段田安則)に見合いを勧められ、美都…
稔(松村北斗)の戦死の知らせから半月が過ぎた。幼いるい(今井望鈴)のために「ひなたの道を歩けば人生は輝く」と歌う安子(上白石萌音…
大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合)第37回「栄一、あがく」では、千代(橋本愛)を亡くした栄一(吉沢亮)が早くも再婚する。相手…
「ご無事で帰ってきてください」 「きっと帰ってくる。必ず帰ってくるから。大丈夫じゃ」 『カムカムエヴリバディ』(NHK…
そんなニクい演出、誰が予測していただろうか。目を赤くして出勤しなければならなくなってしまった『カムカムエヴリバディ』第19話では…
岡山大空襲から約1カ月半後、ラジオから終戦を告げる玉音放送が流れた。 ひさ(鷲尾真知子)と小しず(西田尚美)の死を受け心身と…
寝静まった街に突如、轟音が鳴り響く。昭和20年6月29日未明、B29の編隊が岡山市に飛来し、無差別爆撃を行った。『カムカムエヴリ…
学徒動員に応じて、稔(松村北斗)は出征する。稔が出征してからふたつき後、安子(上白石萌音)は稔の子をみごもっていると気がついた。…
大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合)の最終回までいよいよ1カ月余り。これまでを振り返ると、栄一(吉沢亮)にはかけがえのない恩人…
「幸せな15分間」ーー『あさイチ』(NHK総合)で朝ドラ受けを務める一人、鈴木奈穂子アナウンサーの一言に思わず頷いた。 『カ…
ついに稔(松村北斗)が出征することになってしまった。『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)第14話は、そんな事実に向き合う安子(…
何気ない日常も、夢も、大切な人も、国民から多くのものを奪っていった戦争。先の見えない時代の中では、好きな人と日向の道を歩みたいと…
「あなたがたちばなの娘さん?」。安子(上白石萌音)の前に立った美都里(YOU)。探るような目で安子を見ると、やや間を置いて話し始…
英語講座を放送しなくなったラジオは、連日、日本軍の戦果を伝えている。衣料品は自由に買えなくなり、それは衣料品の会社にとっても自由…
大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合)の主人公は栄一(吉沢亮)であり、放送が始まってしばらくはもう一人の主役として慶喜(草なぎ剛…
画面は稔(松村北斗)がキャッチできなかった勇(村上虹郎)が投げた野球ボールから始まり、やがて互いに向き合う2人を映し出す。 「…
帰りの遅い安子(上白石萌音)を案じていた橘家の面々。やっと安子が帰ってきたかと思ったら、男前を連れてきた。『カムカムエヴリバディ…
「何で泣いてるん?」 大阪から岡山までの下り列車。すすり泣く安子(上白石萌音)の前に現れたのは、大阪で別れたはずの稔(松村北…
算太(濱田岳)が町に帰ってきた。ダンサーになると宣言して故郷を離れてから、ずいぶん音沙汰がなかった算太は、ダンス教師として身を立…
大阪の商科大学に通う稔(松村北斗)が下宿先に戻ると一通の手紙が届いていた。心を込めて「メイ アイ ライト ア レター トゥ ユー…