コラム&レポートの記事一覧

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『ペントレ』赤楚衛二の思わぬ絶望

『ペンディングトレイン』赤楚衛二の思わぬ絶望 直哉の心の痛みを切実に表現する山田裕貴

希望を抱いて戻った先に待っていたのは「絶望」だ。『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』(TBS系/以下『ペンディングト…

『らんまん』心のままに生きる浜辺美波

『らんまん』心のままに生きることを選んだ寿恵子 志尊淳が今後の展開をポロリ?

その姿はまるでユウガオのようだった。夕暮れの十徳長屋に突如現れた寿恵子(浜辺美波)に、健作(渋谷そらじ)は無邪気に「ユウガオのお…

一度観たら止まらない『ブラッドハウンド』

『ブラッドハウンド』は一度観たら止まらない まばたきを忘れる鍛え抜かれた高速アクション

また一つ、一気見したくなるような疾走感のある韓国ドラマが現れた。先日Netflixで配信が始まった『ブラッドハウンド』。本作の演…

『らんまん』ついに万太郎が思いを告げる?

『らんまん』神木隆之介と浜辺美波の恋の行方は? 朝ドラの名告白シーンを振り返る

全130話を予定している連続テレビ小説『らんまん』(NHK総合)。もうまもなく折り返し地点を迎えようとしている中、注目されている…

『それパク』凸凹コンビの美しいラスト

『それパク』凸凹コンビが見せた美しいラスト 重岡大毅が芳根京子に素直になれた瞬間

『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)が6月14日に最終回を迎えた。約3カ月の放送を締めくくる最終回当日は、『ZIP…

『らんまん』思い悩む寿恵子を導く言葉

『らんまん』浜辺美波を導く「心のままに」 多くの人に影響を与え続ける万太郎の生き様

『らんまん』(NHK総合)第53話で、万太郎(神木隆之介)の植物学雑誌作りは佳境を迎える。万太郎が植物画の下書きを一心不乱に書く…

『らんまん』アナンダ・ジェイコブズの存在感

アナンダ・ジェイコブズ、『らんまん』クララ役は適任だった 朝ドラ3作目の存在感

主人公の万太郎(神木隆之介)と寿恵子(浜辺美波)の歯がゆいすれ違いが続く朝ドラ『らんまん』(NHK総合)。昼は大学で植物研究と学…

『合理的にあり得ない』が生む心地良さ

『合理的にあり得ない』が生む心地良さ 万能コメディエンヌ白石聖が物語をかき回す

『合理的にあり得ない~探偵・上水流涼子の解明~』(カンテレ・フジテレビ系)は説明が難しいドラマだ。探偵ものだけどコメディで、主人…

『スパイダーバース』続編、北米で前作超え

『スパイダーバース』続編、公開10日で前作超え 北米No.1は『トランスフォーマー』最新作

『トランスフォーマー』と『スパイダーマン』の人気シリーズ対決を北米で制したのは、今週初登場の『トランスフォーマー/ビースト覚醒』…

『だが、情熱はある』“たりないふたり”誕生

『だが、情熱はある』髙橋海人と森本慎太郎が体現する宿命 “たりないふたり”誕生の瞬間が

『だが、情熱はある』(日本テレビ系)を観ていると、春日(戸塚純貴)のように生きたい……と思わされる。毎日を楽しんでいて、小さいこ…

『ラストマン』タイトルに込められた真意

『ラストマン』福山×大泉コンビがバディの危機を乗り越える タイトルに込められた真意

手負いのFBI捜査官と銃を持った容疑者。『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系)第8話は、首都高を走るバスが舞台になった。 …

眞栄田郷敦が『どうする家康』に刻んだもの

眞栄田郷敦が『どうする家康』に刻んだ敗者の眼差し 奇妙な魅力が増し続けるムロツヨシも

『どうする家康』(NHK総合)第22回「設楽原の戦い」。長篠・設楽原で、織田・徳川連合軍は武田軍との決戦を迎えようとしていた。し…

『日曜の夜ぐらいは...』みんなの居場所

『日曜の夜ぐらいは...』カフェはサチ、翔子、若葉のサードプレイスに 仲間と描く夢の輪郭

地に足がついているどころか、地面に足がめり込んでいるような彼らが、控えめに言っても浮かれている。サチ(清野菜名)、翔子(岸井ゆき…