アニメの記事一覧
アニメの記事一覧です
『映画 すみっコぐらし』なぜ異例の大ヒット? “ギャップ”あるストーリー展開とTwitterとの相性の良さ
『映画 すみっコぐらし』が異例のヒットを記録している。110館ほどの決して多くない公開規模にも関わらず、200館、300館規模の…
『けいおん!』『バンドリ!』『うた☆プリ』……アニメーションにおける演奏表現の進化を辿る
今年の7月、老舗音楽雑誌『ロッキング・オン』が自社で音楽アニメのプロジ ェクトを開始すると発表した(参照:ロッキング・オンが…
うた☆プリ『マジLOVEキングダム』がロングラン 人気を後押しするライブアニメーションの魅力
ST☆RISHの7カ月連続ソロベストアルバムのリリースなど、10周年に向けて大きく盛り上がりをみせる『うたの☆プリンスさまっ♪』…
『IWGP』制作も手がける動画工房、地力の源泉は育成にあり? 幅広い活動とその歴史を振り返る
過日、石田衣良原作の小説『池袋ウエストゲートパーク(IWGP)』のアニメ化が発表された。90年代後半に刊行され、2000年代を代…
「全プリキュア大投票」の結果を数字面から徹底分析! シリーズ16年の歴史と愛され続ける理由
プリキュア大投票、結果発表 大人気アニメ『プリキュア』シリーズの中から自分の好きな作品、キャラクター、歌に投票して順位を決め…
『かぐや様は告らせたい』は平野紫耀の天然キャラがハマった? “三枚目”要素にも磨きをかける
King & Prince・平野紫耀主演の映画『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』が、想像以上の好成績を収め…
10分以上は無理!? 「スマホファースト」環境に対応する、ショートアニメーションの台頭を考える
ショートアニメーションの台頭 近年、「ショートアニメーション」の存在感が高まっているように見える。ここでいうショートアニメー…
『彼方のアストラ』は“あの頃”の哀愁を呼び起こす ミステリーを引き立たせるキャラ造形の巧みさ
今でも、原作漫画の連載が佳境を迎えていたあの頃を、よく思い出す。 集英社によるアプリ「ジャンプ+」で連載されていた『彼方…
橋本環奈×浅川梨奈×堀田真由『かぐや様は告らせたい』鼎談 絶賛からダメ出しまでぶっちゃけトーク
映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』が9月6日から公開中だ。『週刊ヤングジャンプ』にて連載中の赤坂アカの同名コ…
唯一の「京アニ大賞」受賞作、小説『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』に宿る“言葉の力”
玲瓏(れいろう)という言葉がある。小説『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の主人公ヴァイオレットの声を描写する言葉として繰り返し…
大方斐紗子が振り返る、高畑勲や宮崎駿らと過ごした日本アニメ創成期の現場
ヒロイン・なつ(広瀬すず)が「漫画映画」と称された草創期の日本アニメの世界でアニメーターを目指す姿を描くNHK連続テレビ小説『な…
『なつぞら』だけじゃない!? 「バックステージもの」が描く、アニメ業界ならではのドラマの数々
アニメや漫画が日本を代表する文化になりつつある。未だに毀誉褒貶があるにはあるのだが、大英博物館で漫画の展覧会が開催されるなど、国…
高畑勲×宮崎駿『太陽の王子 ホルスの大冒険』の“失敗”が、日本のアニメーションに遺したもの
日本アニメーションの黎明期にスポットを当て、当時のアニメーターがモデルと思われる人々が多数登場するNHK連続テレビ小説『なつぞら…
“世界を肯定する力”をくれる京都アニメーション その卓越した技術が伝えてきたもの
筆者は、2004年末から2010年末までアメリカのロサンゼルスに留学していた。京都アニメーションの作品に出会ったのは、2009年…
『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』はなぜ最高なのか アニメシリーズを支えてきた製作者たちの覚悟
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』が佳境を迎えている。毎週、テレビの前で「ディ・モールト(非常に)良いぞッ!」と叫びたいの…
世界最大級のアニメの祭典「アヌシー映画祭」、業界への影響力は? 日本アニメの評価を振り返る
世界最大のアニメーション映画祭、アヌシー国際アニメーション映画祭が先日開催された。年を重ねるごとにその存在感を大きくしている同映…
『海獣の子供』『きみと、波にのれたら』『天気の子』 今夏アニメ映画の注目ポイントを一挙解説!
夏休み興行を控えて、2019年も初夏からアニメーション映画の話題作が次々と公開される。6月から7月にかけて公開される、3本の注目…
尻子玉って何だ? 『セーラームーン』の幾原邦彦が『さらざんまい』で描く、現代の男の子像
フジテレビのノイタミナ枠で、木曜深夜0時55分から放送されているアニメ『さらざんまい』に毎週圧倒されている。 監督は『少…
『夏目友人帳』『となりのトトロ』など日本アニメ映画が中国で相次ぐヒット その社会的背景とは?
近年、日本のアニメ映画が中国映画市場でヒットしていることがしばしばニュースになる。 2015年に『STAND BY ME ド…
ロバート・レッドフォード俳優引退作『さらば愛しきアウトロー』7月12日公開 伝説の銀行強盗描く
ロバート・レッドフォードの最新作であり俳優引退作『The Old Man & the Gun(原題)』が、『さらば愛しき…
ジョン・ラセターの移籍は何を意味する? ディズニー/ピクサーにみる、アニメーション界の展望
近年、アニメーション業界において最もネガティブで衝撃的なニュースの一つが、ジョン・ラセターがセクハラ問題によって2018年末にデ…
『PSYCHO-PASS サイコパス』は現代の空気を反映 ディストピアに逆らう、熱い人間ドラマ描く
SF小説の巨匠、フィリップ・K・ディック(以下ディック)は、1955年のコラム「サイエンス・フィクションにおけるペシミズム」(『…
映画史の新たなフェーズへ 『大人のためのグリム童話 』配給担当が語る、アニメーションの必然性
昨年夏に日本で劇場公開されたフランスのアニメーション映画『大人のためのグリム童話 手をなくした少女』のBlu-ray&DVDが2…
フネさんが「ナメられないように」と精神的マウント? 初期『サザエさん』アニメとしての魅力
まさか「最近観たアニメは?」という鉄板の質問に、「『サザエさん』しか観てないですね……」と答える日が来るとは思いませんでした。そ…
『リズと青い鳥』『若おかみは小学生!』『ガルパン』……傑作を生み出す脚本家・吉田玲子とは
脚本とは、作品の設計図である。設計図が狂っていたらどんな建物も建たないのと同じで、しっかりした脚本がなければ、映画もアニメ…
年末企画:藤津亮太の「2018年ベストアニメTOP10」 キーワードは「2人の女の子」
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2018年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
年末企画:杉本穂高の「2018年 年間ベストアニメTOP10」 脚本家・吉田玲子の年として記憶される
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2018年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
男の子のプリキュア誕生はなぜ大ニュースなのか シリーズ15年かけて伝えるメッセージを紐解く
初の男の子プリキュア誕生 プリキュア15年の歴史において、ついに初の「男の子のプリキュア」が誕生しました(実は、「初の」男の…
プリキュア映画の“偉業” 市場規模が狭い中、なぜ歴代最高ヒットでスタートできた?
プリキュア映画、絶好調 プリキュア映画が絶好調です。10月27日に公開された『映画HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュア…
BL原作アニメが続々と地上波に進出 注目作『抱かれたい男1位に脅されています。』への期待
ここ数年、ボーイズラブ(以下BL)を原作とした映像作品の増加とともに、メディアミックス展開の加速がうかがえる。特に今年は、商業B…
アニメーションはふたたび時代を体現するジャンルへ 今夏アニメの“子ども”と“動物”の意味を考察
「アクタント」の氾濫 今回、編集部からこの夏公開された3本の劇場アニメーション映画――スタジオ地図/細田守監督の『未来のミラ…
さくらももこは“大小を行き来する”視点の持ち主だった 笑いでこわばりをほぐす名作群を振り返る
8月15日に原作者さくらももこが乳がんのため死去したことが明らかにされたのに伴い、アニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)の9…





































