
映画最新記事
久しぶりの“ニコラス刑事”登場! ニコラス・ケイジが『ヴェンジェンス』で見せる、圧倒的な哀愁
またしても、ニコラス・ケイジ、である。『パシフィック・ウォー』、『スノーデン』、『ドッグ・イート・ドッグ』、『キング・ホステージ…
ナタリー・ポートマンとタッグを組むことになった背景とは? 『プラネタリウム』監督インタビュー
ナタリー・ポートマン&リリー=ローズ・デップ共演映画『プラネタリウム』が現在公開中だ。実在したスピリチュアリズムの先駆者フォック…
R・スコットはS・キューブリックの意志を継ぐ 『エイリアン:コヴェナント』が描くAIの行方
『エイリアン:コヴェナント』は多くのエイリアン・ファンの期待に応えるだろうし、また前作『プロメテウス』にハマった「好き者」にはた…
安藤サクラ『民生ボーイと狂わせガール』で“怪演” エッジの効いたキャラとの相性を読む
「奥田民生のような男に、なる!」と、海賊王目指す青年よろしく、妻夫木聡が高らかに宣言して始まる『奥田民生になりたいボーイと出会う…
『The Handmaid’s Tale』や『ヒューマンズ』など人気作続々 Huluプレミア新作ラインナップ発表
「Huluプレミア 2017-2018 Autumn - Spring Line-Up 発表会」が本日9月25日、東京・時事通信…
フジテレビはなぜVR事業に挑戦するのか? Fuji VR・北野雄一氏が語る、VRの本質とその可能性
9月21日から24日にかけて開催された「東京ゲームショウ2017」では、「VR元年」と呼ばれた2016年に引き続き、100タイト…
人は狂わされながら生きていくしかないーー『民生ボーイと狂わせガール』が観客に問いかけるもの
雨降りでも遅れてても「気にしない」と歌うミュージシャン、奥田民生。そんな、自然体で芯のある男になりたいと憧れる「奥田民生になりた…
25年の時を経て『ツイン・ピークス』はどう生まれ変わった? SF的アプローチの狙いを読む
日本でも社会現象を巻き起こした海外ドラマ『ツイン・ピークス』の続編作品『ツイン・ピークス The Return』が、7月22日よ…
小野寺系の『エイリアン:コヴェナント』評:R・スコットの熱意が生んだ、スリリングな前日譚
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、『猿の惑星:創世記』、『オズ はじまりの戦い』など、伝説となった大ヒット映画の本…
“死体のオナラでジェットスキー”はどう生まれた? 『スイス・アーミー・マン』監督インタビュー
『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが死体役で主演を務める映画『スイス・アーミー・マン』が9月22日より公開された…
トム・ハンクス主演『王様のためのホログラム』でサウジアラビアの文化を学ぶーー村上アシシ、異文化交流を経験して
熱狂的な日本代表サポーターで、先日行われたサッカーワールドカップアジア最終予選【日本VSサウジアラビア】の応援の為サウジを訪れた…
黒沢清監督はなぜパロディーを多用するのか? 『散歩する侵略者』に見る、主従関係からの解放
ありふれた日本の住宅地を“人間の身体を乗っ取った(ボディー・スナッチ型)宇宙人”が、ぶらぶらと散歩している。油断していると犬に噛…
「週末映画館でこれ観よう!」今週の編集部オススメ映画は『ユリゴコロ』『スイス・アーミー・マン』
リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週…
『プロメテウス』その後の出来事が明らかに 『エイリアン:コヴェナント』特別映像
現在公開中の『エイリアン:コヴェナント』より、特別映像が公開された。 本作は、『エイリアン』『プロメテウス』のリドリー・スコ…
「東京ゲームショウ2017」今年はVRゲームが充実! ビジネスデイ初日レポート
日本最大規模のコンピューターエンタテイメントの総合展示会「東京ゲームショウ2017」が、9月21日から24日にかけて、千葉・幕張…
エミー賞授賞式でセレブたちが政治的スタンスを表明ーーリボンやピンバッジから見えてくるもの
9月17日(現地時間)、第69回エミー賞授賞式がロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催された。 エミー賞を含む賞レース…
ラヴ・ディアス監督作『立ち去った女』トーク付き試写会に15組30名様をご招待
第73回ベネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いた、ラヴ・ディアス監督作『立ち去った女』が10月14日に公開される。 本作は、…
石原さとみと菅田将暉、幸せのキスシーンも 『地味にスゴイ!DX 校閲ガール』が伝えたメッセージ
石原さとみ主演ドラマ『地味にスゴイ!~校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が9月20日、SPドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガ…
どの世代にも愛される、ロードムービー史における新たな傑作 『50年後のボクたちは』の瑞々しさ
14歳の頃の自分はどんな自分だっただろうーー。そんなことを呼び起こしてくれるのが、ファティ・アキン監督作『50年後のボクたちは』…















































