オウンドプラットフォーム「OSIRO」、ブックログ機能における本の登録数30,000件突破

「OSIRO」本の登録数30,000件突破

 コミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」内の「ブックログ」機能において、登録された本の数が30,000件を突破した。

 メンバー同士が読んだ本や積ん読している本を共有できる「ブックログ」。読書体験をきっかけにコミュニティ内での交流や共感を生み出すことを目的とした機能であり、読書コミュニティのみならず多様なテーマのコミュニティでも活用が広がっている。

 「ブックログ」機能ではコミュニティメンバーそれぞれが自分が読んだ本、これから読みたいと思っている積ん読本などを登録し、その情報をコミュニティ内のメンバーと共有することが可能。個々のメンバーが読書記録を登録すると自分の本棚やみんなの本棚として自動生成される。

 「ブックログ」機能の正式リリースから5日で本の登録数10,000件を突破。その後約1ヶ月半(2026年1月22日)で30,000件を突破した。

 1番登録本の件数が多いのは投資家の藤野英人主宰「FLOWフッシーの会」、次いで経営コンサルタント・思想家の倉本圭造主宰「めたべた」と日本最大級の読書会コミュニティである「猫町倶楽部」が続く。

 上位10コミュニティの中で「本」や「ブッククラブ」をメインテーマとするコミュニティは「猫町倶楽部」と「Book Community Liber」の2コミュニティ。そのほかは20〜30代の女性のQOL向上を目指す「QOLON」や全国の先生として活躍する仲間と出会い、つながる「先生ハウス」など、本に限らないテーマのコミュニティがTOP10に入っている。

 そのほか登録している本からブッククラブ(読書会)を1クリックで簡単に立ち上げることができる「イベント立ち上げ機能」や、コミュニティのメンバーとの共通本が何冊あるかを表示し、「同じ本が好きな人」を可視化する仕組みなど、「OSIRO」では本を介したつながりやコミュニケーションを促進する機能が搭載されている。

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