『アメトーーク!』マンガ大好き芸人が大反響 ケンコバ、麒麟川島、バカリズムらのお気に入り作品まとめ

 テレビ朝日のトークバラエティ番組『アメトーーク!』で「マンガ大好き芸人II」と題した企画が放送。ケンドーコバヤシ、バカリズム、麒麟・川島明、かまいたち・濱家隆一と山内健司、アインシュタイン・稲田直樹がそれぞれ好きなマンガを語り合った。

 雑誌でマンガの最新情報を仕入れているというケンコバはさすがの情報量を見せつける中で、特にオススメしたマンガは宮崎周平の『僕とロボコ』(集英社)。同作は美少女メイド型ロボット・オーダーメイドが各家庭に普及している世界を舞台にしたギャグマンガだ。なんとマンガの中にはケンコバ本人も登場する。現在のところ全4巻まで発売されていて、ケンコバは「ギャグマンガなので、気楽に読めます」とアピールした。

 かまいたち山内は高橋ツトムの『JUMBO MAX』(小学館)を紹介。単行本は3巻まで発売されている。同作主人公の53歳·曽根建男は、番組MCの蛍原徹と同い年。そんな中、あまりマンガを読まない蛍原は、山内の説明を聞いて、曽根の抱える“ある悩み”に共感していた。彼らの同世代にとってはある種の“あるある”が描かれた作品ということだ。

 続けてかまいたち濱家は原作・山川直樹、漫画・浅基まさしの『マイホームヒーロー』(講談社)を勧めた。家族を守るために、主人公·鳥栖哲雄は危険な世界へと足を踏み入れていくサスペンスマンガだが、麒麟川島も「僕も娘がいるので、このマンガは読んでいてかなり辛かったです」と吐露。バカリズムは“ハラハラ、ドキドキも楽しめるサスペンス”と評していた。単行本は15巻まで発売。

 バカリズムは、ジャスミン・ギュの『ケンシロウによろしく』(講談社)を紹介。主人公·沼倉孝一は子供の頃、ヤクザに母を奪われてしまい、復讐を誓う。そして孝一は『北斗の拳』のケンシロウを目指して長年トレーニングを積み、結果“天才指圧師”になってしまう…というギャグコメディだ。原哲夫も「そうきたか…!」と絶賛しているだけに、『北斗の拳』ファンも楽しめるのではないだろうか。単行本は4巻まで発売。



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