スガ シカオ、デビュー20周年イベントで斉藤和義、トータス松本、浜崎貴司と“感無量”共演
スガ シカオが2月26日、舞浜アンフィシアターにて『スガフェス EXTRA 〜アコギ侍の宴〜』を開催した。同ライブは5月6日にさ…
もはや、SMAPの「夜空ノムコウ」の楽曲提供で有名な——という枕詞も必要のないスガシカオ。彼はシンガー・ソングライターにしては珍しくロックの匂いがしない人だ。そしてルーツとなっているのが、マーヴィン・ゲイやPファンクといった70'sファンク及びソウルなのは明らかだ。
97年デビュー、翌98年にリリースされた『FAMILIY』でブレイク——大半をデジタルで創りながらどこか生の感触がするサウンドを展開し、ブレイク・ビーツっぽい音処理が施されたリズムにエレピ/オルガン/ワウ・ギターが絡む様は、“ニュー・クラシック・ソウル”との共通項も感じさせる。また、歌詞における「町内会」「転勤」「課長」といった小市民的な言葉選びも、彼の人柄を彷彿させる。そして何よりもハスキーな声! 曲間での「ウー、イェー」、歌に入る前の「アーッ」などが、たまらなく黒っぽく色気を放っているのだ。近年では、ミッチェル・フルーム的な打ち込みで泥臭さを押し出すカラーも取り入れ、その勢いはとどまるところを知らない。
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1月20日にリリースされるスガ シカオの6年ぶりのニューアルバム『THE LAST』、その詳細が発表された。 先日に掲載された…
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