『氣志團万博2020 ~家でYEAH!!~』開催直前 綾小路 翔に聞いた、フェス主催者としての葛藤と新たな挑戦への素直な気持ち
本日9月26日、『氣志團万博2020 ~家でYEAH!!~』がStreaming+、Stagecro wd、WOWOWメンバーズ…
「大胆かつハレンチに、Vのベルトはヴァレンチノ!!」——を合い言葉に、"カラスの街"千葉県・木更津から飛び出した6人組。ルックス・楽曲共々、古き良き男気を存分に感じさせる"いなたさ"全開の一方で、過剰にして厄介なセンチメンタリズムにも少女漫画並に精通。世界初の"ヤンク・ロック(ヤンク=ヤンキー+パンクの造語)"を宣言する、リーダーにしてメイン・パフォーマーの綾小路"セロニアス"翔は、地元の不良界ではすでにカリスマとして君臨しているとか。
全員ボンタンとリーゼントを基調としつつ、一見セレモニー風なライヴで応援団的精神論を感じさせながらも、アクションにはどこか80年代原宿竹の子族的なオチャメさも潜んでおり、「ウナギと梅干し」どころではない芸風の過剰なゴタ混ぜぶり(サービス精神、とも言う)がまず尋常ではない。楽曲もロック・バンド的ギター・サウンドを軸に、いまどきのレア・グルーヴな息吹も十分に感じさせながら、しかし歌メロは完全に往年の歌謡曲直伝の哀愁フレーズ大噴出状態。聴く者の涙腺をムリヤリこじ開けてでも感動させる脅迫に近い泣きメロ攻勢には、時代は21世紀に変われどやはりコレやられたら日本人なら抗えぬ——という歴史的史実を否応無しに実感させられることとなる。
ついでに言っとくと"ウケる/ウケない""笑える/こっ恥ずかしい"のギリギリ線上をタイトロープで彷徨う「ちょっとダメな、俺」チックなMCも、その危うさゆえに放っておけないハラハラ感が見守る者すべてを保護者気分に誘致してしまう"やきもきマジック"全開で、要するに一時たりとも目が離せないわけなんである。重度中毒患者急増中。 (小池清彦)
本日9月26日、『氣志團万博2020 ~家でYEAH!!~』がStreaming+、Stagecro wd、WOWOWメンバーズ…
7月10日、雨上がり決死隊の宮迫博之が、YouTubeチャンネル登録者数100万人を記念した生配信『YouTubeチャンネル登録…
とある一人の音楽プロデューサーが、アイドルに人生を狂わされた。その名は「加茂啓太郎」。音楽業界人でなくとも、音楽愛好家であれば一…
恋愛の美しさと切なさを描き出すaikoのニューシングル『青空』、R&Bを取り入れたサウンドとエモーショナルな歌声が絡み合…
9月14日、15日に千葉県・袖ケ浦海浜公園で開催される『シミズオクトPresents 氣志團万博2019~房総ロッ…
『氣志團万博2019』の第一弾出演アーティストが発表された。 『氣志團万博2019』は、9月14日、15日に千葉県・袖ケ…
氣志團・綾小路翔と森山直太朗がMCを務める『深夜喫茶スジガネーゼ』(フジテレビ系関東ローカルほか)の番組初となる公開収録『深夜喫…
本日12月5日放送の『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、DA PUMPと氣志團がコラボする。事前番組によると、ISSA…
宇多田ヒカルのプロデュースや米津玄師のボーカルディレクションを担当したことで知られる三宅彰。そして、ウルフルズ、氣志團、NUMB…
8月22日に『長渕剛10万人オールナイト・ライヴ2015in富士山麓』を開催する長渕剛が、コップのフチに飾るマスコット「長フチ剛…
春クールのドラマが次々と最終回を迎えているが、ずっと気になっていたのが、テレビ東京系で月曜の深夜に放送されていた『LOVE理論』…
『氣志團万博2014 ~房総大パニック!超激突!!~ Presented by シミズオクト』各出演者の日割りは5月21日12:…
『あまちゃん』(NHK)ブームで「潮騒のメモリー」 と「あまちゃん オープニングテーマ」が第55回日本レコード大賞作曲賞を受賞す…