コラムの記事一覧
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『9ボーダー』『くる恋』『約束』『アンメット』 “記憶喪失”ドラマがなぜ求められるのか
今期のテレビドラマは記憶喪失を題材にしたドラマが多い。 『くるり〜誰が私と恋をした?〜』 『くるり〜誰が私と恋…
篠原涼子が持つ“笑いのDNA” 『イップス』を上質なミステリーコメディに昇華させた力量
篠原涼子とバカリズムがW主演を務めるフジテレビ金9ドラマ『イップス』。たっぷり働いた金曜の夜に、ふたりの会話で笑みをこぼす。至福…
ピアニスト、アイスホッケー選手、土木設計家 木村拓哉が演じる“職業”はなぜカッコいい?
4月25日にスタートした『Believe-君にかける橋-』(テレビ朝日系)第1話は、木村拓哉が演じる狩山陸が拘置所にいる姿と働く…
『Re:リベンジ』『光る君へ』『不死身ラヴァーズ』など出演作多数 見上愛はなぜ愛される?
俳優デビューからもう5年。いや、まだ5年ーー見上愛の活躍ぶりには目を見張るものがある。現在は『Re:リベンジ-欲望の果てに-』(…
山下智久は”熱い思い”を秘めた役が似合う 『ブルーモーメント』で一段と強まった存在感
今期のドラマは主演陣が豪華。それも、長谷川博己が2017年の『小さな巨人』以来7年ぶりに日曜劇場にカムバックした『アンチヒーロー…
『くる恋』偶然集まった3人の男たち 宮世琉弥演じる律のナチュラルな抱き寄せに胸キュン
誕生日を祝ってもらって嬉しいと感じるのは、「自分の存在を肯定したい」気持ちの表れでもあるのかもしれない。それは記憶を失ったまこと…
小芝風花、なぜ今求められる? 『大奥』『城塚翡翠』で証明した“バディもの”との相性
小芝風花が7月期の日本テレビ系土ドラ9枠『GO HOME〜警視庁身元不明人相談室〜』で主演を務めることが決定した。近年は『フェル…
『アンメット』“安全の鬼”吉瀬美智子を変えた杉咲花の信頼 ミヤビの記憶がつながり始める
4月29日に放送された『アンメット ある脳外科医の日記』(カンテレ・フジテレビ系)第3話は、ドラマが前に進むための重要なステップ…
若葉竜也が日本のドラマ界を変える? 三瓶役が話題の『アンメット』で担う役者以上の役割
若葉竜也を見ていると、ワクワクする。日本のドラマ界を変えてくれるような存在になるかもしれない、と思うから。 役者の仕事という…
俳優・長濱ねるの進化が止まらない! 『366日』莉子役で体現する“等身大の女性像”
現在放送中の月9ドラマ『366日』(フジテレビ系)。切ないラブストーリーだけでなく、20代後半を迎えた若者たちの葛藤にも焦点が当…
松本若菜×松村北斗は相性抜群の予感 『西園寺さんは家事をしない』の絶妙なキャスティング
松本若菜が主演、松村北斗(SixTONES)が相手役を務めることが発表されたTBS火曜ドラマ『西園寺さんは家事をしない』。あまり…
『6秒間の軌跡』高橋一生×橋爪功は言葉にならない思いを表現する “自分で選択”した星太郎
父親に強く反対されながらも花火師になりたい夢を諦められず、望月煙火店の門を叩いた花火師の娘・ふみか(宮本茉由)。自分のやりたいこ…
『東京タワー』を成立させる永瀬廉の思慮深い佇まいと大胆さ 駆け引きのバランスが秀逸
東京タワーの光に照らされながらの逢瀬の後、透(永瀬廉/King & Prince)が詩史(板谷由夏)と意外な場所で再会を…
『虎に翼』花岡と轟の“二転三転”した人物像 2人から学ぶ“新たな価値観”を知る大切さ
NHK連続テレビ小説『虎に翼』第4週「屈み女に反り男?」が放送された。晴れて明律大学法学部に進学した寅子(伊藤沙莉)たちは、男子…
『花咲舞が黙ってない』本編終了後に“グルメドラマ”? 『Believe』と異なる上川隆也の演技
ドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)第3話は、任侠ドラマのようなアウトローな回となった。田沼英司(犬飼貴丈)が社長を務め…
『東京タワー』“危険信号”を放つ永瀬廉に釘付け 『厨房のありす』との振り幅も魅力に
4月20日からテレビ朝日系でスタートした『東京タワー』。1話30分という短い時間、まだ導入部分も多い第1話だというのに、主演の永…







































