コラム&レポートの記事一覧

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コラム&レポートの記事一覧です

2018年下半期ホラーを占う

惨憺たる上半期が遠い昔のよう 2018年下半期は“これぞホラー映画”な作品が目白押し

おいおい、これはどういうことだ!? なんで、こんなに面白いホラー映画が目白押しなのだ!? 『2018年上半期ホラーを憂う』で書い…

『半分、青い。』なぜ“新しい”と呼ばれた?

『半分、青い。』はなぜ“新しい”と呼ばれた? 恋愛ドラマの名手・北川悦吏子がもたらした革新

連続テレビ小説(以下、朝ドラ)『半分、青い。』(NHK)が完結した。左耳が聞こえない楡野鈴愛(永野芽郁)の半生を描いた本作は、大…

齋藤飛鳥の“成長”が刻まれた『キミオイ』

『あの頃、君を追いかけた』には齋藤飛鳥の“成長”が刻まれている 真愛と重なる等身大の演技

“あの頃”と言われ、人はどのような過去を思い出すだろう。楽しかった青春の日々、思い出したくもない苦い毎日……今を生きる人それぞれ…

『まんぷく』は笑顔の元気がもらえる朝ドラに

『まんぷく』は元気がもらえる“笑顔”の朝ドラに 安藤サクラ×長谷川博己の出会いが描かれた第1週

「アメリカと戦争が始まってしまいましたね」と言う萬平(長谷川博己)。一体、何の話をするのかと思いきや、続けて彼から飛び出た台詞は…

有村架純、岡田健史に「心が動かされた」

有村架純、“新人”岡田健史の演技に「心が動かされた」 『中学聖日記』ピュアな恋愛エピソードも

10月9日より放送となる火曜ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の制作発表会見が、10月6日にTBS本社で開催され、主演の有村架純の…

多様化する国際映画祭の魅力とは?

『カメラを止めるな!』『BLEACH』『斬、』など出品 多様化する国際映画祭の魅力に迫る

国内・海外問わず映画祭というものは、星の数ほどある。作品のポスターやCMでも、映画祭の受賞や出品のコピーを目にすることは多々ある…

吉沢亮、MCとしての意外な才能を発揮!?

吉沢亮、MCとしての意外な才能を発揮!? 『あのコの、トリコ。』杉野遥亮を褒めちぎる

10月5日、東京・TOHOシネマズ新宿で『あのコの、トリコ。』初日舞台挨拶が行われ、吉沢亮、新木優子、杉野遥亮がファンの前に初集…

『プリレジェ』に込められた“王子”への批評

『HiGH&LOW』に続く熱狂の予感? 『PRINCE OF LEGEND』に込められた“王子”への批評

『HiGH&LOW』を生んだTEAM HI-AXが手掛ける『PRINCE OF LEGEND』(以下、略称『プリレジェ』)の放送…

秋ドラマ、注目必至の4作品

『獣になれない私たち』『SUITS/スーツ』『下町ロケット』……秋ドラマ、注目必至の4作品

今年も残すところ、あと3か月。夏ドラマもあっという間に最終回を迎え、いよいよ10月から新ドラマがスタートする。その中から、話題と…

アジア映画の日本版リメイク

アジア映画の日本版リメイクを成功させるには? 『あの頃、君を追いかけた』『SUNNY』から考察

日本映画の“リメイク作品”というものに思いを巡らすと、長い歴史の中には数えきれないほど多くの作品が存在している。一時期リメイク映…

ジョーカーの歴史と人気の秘密

ホアキン・フェニックス版、来秋米公開! 改めて振り返る“悪役ジョーカー”の歴史と高い人気の秘密

先日、アメリカに行った時に、ヒース・レジャー版のジョーカー(『ダークナイト』)が プリントされたTシャツを着ていました。その…

夏ドラマから考える“テレビドラマ”という形

話題作となった『義母と娘のブルース』、賛否が別れた『高嶺の花』 夏ドラマに見るテレビドラマの形式

夏クールのドラマを観ていて、いよいよ“テレビドラマ”という形式が、難しいところにきていると感じた。まず、素晴らしかった作品を紹介…

前田敦子、女優としての存在感

前田敦子が女優として存在感を増している理由 アイドル出身演技派の筆頭格に

映画『食べる女』で、豪華女優陣の並びに名を連ねている前田敦子。今年はすでに、『素敵なダイナマイトスキャンダル』『のみとり侍』とい…

『半分、青い。』とは何だったのか

異色の朝ドラ『半分、青い。』とは何だったのか? 秋風羽織の“3羽の鳥”に込められていたもの

『半分、青い。』(NHK総合)が終わった。新しい朝ドラ『まんぷく』(NHK総合)はもう始まってしまったが、ネット上で様々な賛否両…

『リーガルV』制作発表記者会見レポート

林遣都、『リーガルV』米倉涼子との8年ぶり共演に感激 「おごれる男になれるよう頑張ります」

10月2日、米倉涼子主演ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)の制作発表記者会見が東京・六本木のテレビ朝日…

BLアニメ『だかいち』への期待

BL原作アニメが続々と地上波に進出 注目作『抱かれたい男1位に脅されています。』への期待

ここ数年、ボーイズラブ(以下BL)を原作とした映像作品の増加とともに、メディアミックス展開の加速がうかがえる。特に今年は、商業B…

『まんぷく』第1話に詰まったワクワク感

安藤サクラの演技は視聴者の心を明るくさせる 『まんぷく』第1話に詰まったワクワク感

NHK朝の連続ドラマ小説『まんぷく』は、高度経済成長期の大阪を舞台に、安藤サクラ演じるヒロイン・今井福子と長谷川博己演じる青年実…

若手女優を支える主役級キャストたち

浅野忠信、小栗旬、柳楽優弥……若手女優を支える主役級キャストたちの名演に注目

芳根京子に土屋太鳳、平手友梨奈、さらには有村架純と、若手女優が主役を張った作品が立て続けに公開されている。映画の顔として作品を背…

平成最後の朝ドラ『まんぷく』への期待

“異例”の『半分、青い。』から“王道”の『まんぷく』へ 平成最後の朝ドラへの期待

NHKの連続テレビ小説『まんぷく』が、いよいよ本日よりスタート。第99作目の朝ドラとなる本作は、安藤サクラがヒロインを務める。『…

映画館定額制をシネマシティがやるとしたら

経済の問題だけでなく、鑑賞体験の質にも影響が? 映画館定額制をシネマシティがやるとしたら

東京は立川にある独立系シネコン、【極上爆音上映】等で知られる“シネマシティ”の企画担当遠山がシネコンの仕事を紹介したり、映画館の…

『半分、青い。』最終話まで描かれた“青空”

永野芽郁と佐藤健が見つけた幸せの形 『半分、青い。』第1話から最終話まで描かれた“青空”を読む

雨が降る学校の玄関で、傘を持っていない鈴愛(永野芽郁)が雨が止むのを待つ。そこに、律(佐藤健)が「ほい」と傘を渡し、自分はカバン…

復讐ドラマなぜ人気?

『監獄のお姫さま』『モンテ・クリスト伯』『ブラックスキャンダル』……復讐ドラマなぜ人気?

物語には“王道”が存在する。恋愛もの、家族もの、法廷ものに刑事ものなど。すべての物語は、なんらかのジャンルに属すると言っても良い…

有村架純『コーヒーが~』の神々しさ

有村架純のコーヒーを淹れる姿が神々しい 『コーヒーが冷めないうちに』で見せた緻密な表現力

『コーヒーが冷めないうちに』は、とある街の喫茶店を舞台に、「店内の“ある席”に座ると望んだどおりの時間に戻ることができる」という…

10代、20代と魅力を更新し続ける三浦春馬

10代、20代と魅力を更新し続ける三浦春馬 高みを目指すからこそ生まれた役者像を探る

最近、三浦春馬のカッコよさを、じわじわと実感してい方も多いのではないだろうか。いや、もちろん以前からカッコよかったのだが、「大人…

『恋のツキ』徳永えりの生々しさ

徳永えりのアラサー女性像が生々しすぎる 『恋のツキ』随所に散りばめられた“恋の尽き”を紐解く

『恋のツキ』のツキとは、ガチャガチャでレアが出た時のような「運が巡ってきた」という意味のツキであり、月という意味のツキであり、も…

『東京ラブストーリー』はなぜ特別な存在に?

赤名リカの想いは現在と地続きに 『東京ラブストーリー』が特別な存在になった理由

9月14日から関東地区(フジテレビ、メディアミックスa、月~金午後3時50分)で再放送されている『東京ラブストーリー』が、話題と…

伊藤健太郎の最大の魅力は“目の引力”にあり

伊藤健太郎、有村架純を覗き込む“目の引力” 『コーヒーが冷めないうちに』で見せたニュートラルさ

映画『コーヒーが冷めないうちに』が公開中だ。出演は主演の有村架純を筆頭に、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊ら実力派がズラリ。その中で…

アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』上映会レポ

小野賢章×山下大輝×榎木淳弥、打ち上げは必ずイタリアン? アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』上映会

2018年10月より放送がスタートするアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』の先行上映会トークショーが、9月25日に新宿LUM…

『半分、青い。』が描く震災

傷口は鈴愛のところにまで クライマックスの『半分、青い。』は東日本大震災をどう描く?

2011年3月11日、東日本に未曾有の大地震が襲ったことは記憶に新しい。いよいよ最終回に向かっていく『半分、青い。』(NHK総合…