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玉城ティナ、『貞子vs伽椰子』に出演決定 「叫びすぎて過呼吸っぽくなったりした(笑)」

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 モデル・女優として活躍する玉城ティナが、日本を代表する2大ホラーキャラクターがコラボする映画『貞子vs伽椰子』に出演することが決定した。

 『貞子vs伽椰子』は、Jホラーを代表する映画でいずれもハリウッドリメイクを果たした『リング』シリーズと『呪怨』シリーズのキャラクター、貞子と伽椰子が共演・対決するホラー映画。山本美月が主役を務め、『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズや『ある優しき殺人者の記録』の白石晃士監督がメガホンを取る。

 玉城は、貞子と伽椰子の対決で重要な役割を担う、女子高生の高木鈴花役でホラー映画に初挑戦する。親の仕事の関係で引っ越してきた鈴花の新居の向かいには、入ったら呪われて死ぬと噂の謎の廃墟が存在した。鈴花は、その廃墟に棲む伽椰子の呪いの標的になってしまうが、恐怖はそれだけにとどまらなかった…。

 今回の玉城の出演決定にあわせ、玉城と白石監督からコメントが寄せられている。なお、『貞子vs伽椰子』は昨年末にクランクアップを迎え、2016年6月に公開が予定されている。

玉城ティナ コメント

貞子と伽椰子という、誰もが知っている代表的なホラーキャラクターと共演することが出来て光栄です。
私が演じる高木鈴花という役は、年齢やシチュエーションだけではなく、性格も自分と重なるところがあります。特に怖がりなところはそっくりなので、怯えたり、叫んだりするシーンをリアルに表現出来ていればいいなと思います。
今回はモデルの大先輩である山本美月さんとも共演できて、大変嬉しく思っています。現場では気さくに話しかけて下さり、緊張も解けました。クライマックスシーンの撮影では、山本(美月)さんと一緒に叫びすぎて、二人とも過呼吸っぽくなったりして(笑)、とても刺激的で楽しい現場でした。気合いを入れて演じましたので、是非公開を楽しみにしていてください。

白石晃士監督 コメント

玉城ティナさんは目が大きくて印象的なので、ホラーの演技がスクリーン映えする顔立ちだと直感し、是非ご一緒したいと思いました。
モデルの仕事のときの顔つきは凛としていてクールな印象ですが、実際に会うとクールというよりは控えめで繊細な子だったので、元々イメージしていた鈴花というキャラクターにピッタリでした。
過酷な撮影もありましたが、現場ではとにかく真面目に誠実に一生懸命頑張ってくれて、その成果は映像にも表れていると思います。完成を期待していてください。

■公開情報
『貞子vs伽椰子』
6月公開予定
製作・配給:KADOKAWA
(c)2016「貞子vs伽椰子」製作委員会
公式サイト:http://sadakovskayako.jp

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