JPOPの記事一覧
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プロデューサー・サクライケンタが語る、Maison book girlの音楽的仕掛け 「アイドルポップスとして成り立つギリギリをやりたい」
音楽家・サクライケンタがプロデュースしている4人組アイドルグループ・Maison book girl(略称:ブクガ)。メンバーは…
Alfred Beach Sandal、柴田聡子、デラドゥーリアン…… ユニークな個性が光るSSWの新譜5選
洋邦問わず新作を紹介させて頂くこのコーナー。今回は「オルタナティヴな歌心を持ったシンガー・ソングライター」という切り口で、8月か…
くるり主催『京都音博』全ステージレポート 9回目を迎えた同フェスの「得難さ」とは?
2007年から毎年開催、今年で9回目の開催となったくるり主催の『京都音楽博覧会 IN 梅小路公園』が、9月20日(日)に行われた…
戦後サブカル史におけるポピュラー音楽ーー円堂都司昭が「終末」と「再生」をキーワードに紐解く
今年8月、円堂都司昭著『戦後サブカル年代記 日本人が愛した「終末」と「再生」』(青土社)が出版された。同書で円堂氏は、文学…
清竜人25とAwesome City Club、初期コンセプトをめぐるそれぞれのやり方
清竜人25、「夫」が『PROPOSE』に仕掛けたトリック 清竜人25というアイドルグループを一言で言い表すとすれば、やはり「…
三浦春馬、スザンヌらも支持するC&K その音楽性から人気の背景を読む
2010年にメジャーデビューした男性2人組のボーカルユニット「C&K」が、9月16日に新曲『キミノ言葉デ』をリリースした。本作は…
Mr.Childrenが見せた「4人のロックバンド」としての覚悟 鹿野 淳が日産スタジアム公演をレポート
リリースをする前に、ファンクラブツアーで10曲以上の新曲を突然披露し話題となり、その後久し振りのシングル“足音 ~Be Stro…
Awesome City Clubが考える“良い音楽”の定義とは? 「追求するなら、もっと真ん中に行かなければ」
Awesome City Club(以下、ACC)が、9月16日に2ndアルバム『Awesome City Tracks 2』を…
丸本莉子が新作で見出した、自身の価値と目標「歌い継がれていく曲を残したい」
ハイレゾ先行配信されたメジャーデビューシングル「ココロ予報」がハイレゾ主要3サイトのデイリーチャート1位を獲得し、新人としては異…
YEN TOWN BAND、12年ぶり復活ライブで見せた「新しい可能性」とは? 柴那典が現地レポート
YEN TOWN BANDが約20年ぶりの新曲「アイノネ」をリリースする。1996年に公開された岩井俊二監督による映画『スワロウ…
清竜人25が示す、アイドルの演劇的特性 「虚構」の臨界点を探るグループのスタンスを読む
前回の稿では、乃木坂46の舞台『じょしらく』の考察から派生して、アイドルというジャンルの表現がそもそもとても演劇的なもので…
9mm Parabellum Bulletが「クアトロA面シングル」で見せた、4人4様のプロデュース力
9mm Parabellum Bullet『反逆のマーチ/ダークホース/誰も知らない/Mad Pierrot』(EMI) 怒…
『Mステ』はなぜ生き残れたのか? 光GENJIやSMAPなどジャニーズ出演陣から読み解く
先週(2015年9月4日)放送のテレビ朝日『ミュージックステーション』(『Mステ』)で、こんな場面があった。 55枚目…
つんく♂の総合P“卒業”後、ハロプロはどう変化する? 節目の楽曲と次世代作家を分析
ハロプロことハロー!プロジェクトの総合プロデューサーを務めていたつんく♂。過去形となっているのは、9月10日発売の書籍『だから、…
浜田省吾が世代を超えて支持される理由とは? 約35年ぶりの音楽番組出演から読む
浜田省吾が9月12日に放送されるNHKの音楽番組『SONGS』に出演することが決定し、話題を呼んでいる。テレビのレギュラー音楽番…
16年目の「LOVEマシーン」別バージョン・カバー図鑑――モー娘。の代表曲はどう歌われてきた?
モーニング娘。における最大のヒット曲でありグループの代表曲のひとつ「LOVEマシーン」がリリースされたのは1999年9月9日。本…





































