【漫画】オオカミ少年の嘘、何なら許される? SNSでバズ量産の5コマ漫画家・伊東に聞く

「オオカミが出た!」と聞いて住民たちが向かった先には――。よく知られた童話を可愛らしくアレンジした漫画『オオカミ少年の末路』がXで、いいね4万以上を集めている。
作者は伊東さん(@ito_44_3)。5コマ漫画を定期的にポストして、バズを量産する人気漫画家だ。気になる制作について話を聞いた。
続きを読むには画像をクリック

――4万を超えるいいねが集まっていますが、これについていかがですか?
伊東:みんなが知っている有名な童話なので共感を呼びやすかったのかなと思います
――可愛い犬たちが印象的な本作の着想について教えてください。きっかけなどがあったのでしょうか?
伊東:オオカミじゃなくて可愛い犬がいたら嘘をつかれても許せるよな、と考えながら描きました。
――本作を描く際に意識したことや狙いなどはありましたか。
伊東:犬の可愛さが肝なので、犬部分は手描きではなく素材を使いました
――作画についてのこだわりなどがあれば教えてください。
伊東:見やすさや、物語のわかりやすい絵を心がけています。
――コンスタントに5コマ漫画をリリースして、これまで1300本以上作ってきたそうですが、1本にどれくらいの時間を費やすのでしょうか。
伊東:基本的に30分〜1時間くらいで描いています。あまりネタに困ることはありません。
――普段のお仕事はどのようなルーティンで行っているのでしょう?
伊東:作画は午前中、ネタ出しは夕方にすることが多いです。前日に出しておいたネタを翌日午前に描きます。
――SNSで投稿したものをまとめてKindleへ、という流れで独立系の漫画として活動されています。商業漫画で活動しようと思ったことはありませんか?
伊東:商業漫画は色々とハードルが高そうなので考えていません。
インディーズは締切がないのがメリットだと思いますね。体調を崩しても誰にも迷惑がかからないので気楽に活動できます。
――今後はどんな漫画を書いていきますか?
伊東:今までは5コマ漫画を中心に描いてきましたが、最近挑戦している2コマ漫画も描いていこうと思ってます。




















