原泰久、安彦良和の自宅アトリエでの対談に「一生の宝です」 『銀色の路』完結記念で感謝を表明

原泰久、安彦良和と対談で「一生の宝です」

 アニメ『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインで知られる漫画家・安彦良和の短期集中連載『銀色の路-半田銀山異聞-』(集英社)が、3月19日発売の『週刊ヤングジャンプ』16号にて最終話を迎え完結した。これを受けて、同誌で『キングダム』を連載中の原泰久がXで感謝の思いをつづった。

 『銀色の路』は、福島を舞台に、歴史の悪役とされた実在の人物・五代友厚が半田銀山の復興に挑む姿を描いた歴史漫画。2025年3月に『週刊ヤングジャンプ』14号で連載を開始し、77歳の安彦が集英社のマンガ誌に初めて登場したことでも大きな注目を集めた。

 作品の公式Xアカウントは最終話掲載にあわせて「巨匠・安彦良和先生が掘り起こした歴史ストーリー、ここに完結」と投稿。同日、『キングダム』の原泰久もXを更新。安彦との対談記事が同号に掲載されたことに触れ、対談の場が安彦の自宅アトリエだったことを明かした上で「一生の宝です」と感慨を述べた。原は「安彦先生、お疲れ様でした。そして本当にありがとうございました」と敬意と感謝の言葉で投稿を締めくくっている。

 実は、安彦と原の対談は今回が3度目。完結号に掲載された対談記事は、2025年夏に安彦の仕事場で収録されたもの。年齢やキャリアを超えて互いをリスペクトする両者の関係性がうかがえるエピソードとして、ファンの間でも反響を呼んでいる。

関連記事

リアルサウンド厳選記事

インタビュー

もっとみる

Pick Up!

「コラム」の最新記事

もっとみる

blueprint book store

もっとみる