【漫画】好きな場所に連れて行く『異次元おじさん』ーーキャッチーなタイトルとは裏腹に背筋が凍るSNS漫画

【漫画】背筋が凍る『異次元おじさん』

 「ホラー漫画」と一口に言っても、怖さのベクトルは千差万別だ。1月下旬、Xに投稿された『異次元おじさん』は、そのキャッチーなタイトルとは裏腹に、背筋がヒヤリとする都市伝説的な恐ろしさと、終盤に明かされる事実に思わず息を呑んでしまう作品だ。

 友達のみずきの飼い犬がいなくなってしまい、一緒に探すことになったカズキ。なかなか見つからず悪戦苦闘する中、カズキは好きなところに連れて行ってくれるという謎の存在「異次元おじさん」を呼び出すことを提案する。みずきはあまり乗り気ではなかったが、カズキは異次元おじさんを呼び出すことに成功して、2人は次元の歪みに足を踏み入れていくが――。

 本作を手掛けたのは、月刊連載を抱えながら会社員として働いており、現在はダブルワークというかたちで漫画制作に取り組んでいる北原順一さん( @nKixNZN3mpD5tkG)。クオリティの高い作話&作画で恐怖心をかきたてる本作について、じっくり話を聞いた。(望月悠木)

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