「あの作家へ、手紙を届けよう」読者の手紙がPOPに 書店に飾られる新しい試みとは

読者の手紙がPOPとして書店に飾られる新しい試みとは

 三省堂書店では、11月2日より「おてがみPOPコンテスト」の募集を開始。読者が対象書籍を読み、その感想をPOPにして送ると、作家がそれらひとつひとつに目を通し、全国の三省堂書店店舗で実際にPOPとして飾られる。

 しかも、グランプリには作家本人から返事の手紙が届くという、全く新しい、書店ならではの試み。対象書籍は同日発売される、西加奈子の最新刊『わたしに会いたい』(集英社)だ。

 読む、届ける、つながる。読書の楽しみ方は、もっともっと、広げられる。読むことを愛する読者と、書くことを愛する作家をつなぐこの取り組みに期待したい。

概要

・応募期間: 2023年11月2日から2024年1月8日まで(当日消印有効)
・グランプリ発表: 2024年2月9日 三省堂書店ホームページにて発表
・応募方法: 読者の方には、全国の三省堂書店店頭にて、対象書籍挟み込みの応募用紙に感想を自由に書き、神保町本店仮店舗おてがみPOPコンテスト事務局宛に郵送いただきます。ご応募いただいたPOPは、作家と三省堂書店スタッフで選考し、グランプリ1名を決定。グランプリの1名には作家から返信のお手紙が届く予定です。
https://www.books-sanseido.co.jp/club/campaign/2372065

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