【漫画】電柱の上に見える人の正体は? 短編漫画『電柱の人が見える僕の話』が深い

 自分の好きなものと向き合い続けることは、思い入れが深いほどむずかしいことだろう。2022年1月、Twitterに投稿された短編漫画『電柱の人が見える僕の話』はそんな自分の「好き」と向き合うことに葛藤を抱く少年の姿を描いた作品だ。

 物語の主人公「海原」は漫画を描くことが好きであったものの、学校を卒業したあとには創作することができなくなり、毎日ぼんやりと過ごしていた。自分の好きなことと向き合い続ける友人「板橋」くん、そして高校生のころに好意を抱いていた女性「野崎」さんとの関わりを経て、海原は少しずつ変化していく。

 本作の作者である小田桐圭介さん(@odagiri_keisuke)は自身のSNSで作品を公開しているクリエイターである。「リアルサウンド ブック」では本作を創作したきっかけ、漫画を描き続ける理由など、話を聞いた。(あんどうまこと)

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