GENERATIONS 小森隼、トークライブで明かした自身の生い立ち 朗読劇『BOOK ACT』レポ

小森隼『BOOK ACT』レポ

 そして後日、スタッフを含めた食事会の坂田のひと言に救われたのだという。「俺たちの『SCHOOL OF LOCK!』の世代が一番最高や。だからなんの心配もいらん。あんたは最高や、もちろん俺も最高や。だから頑張って」これで覚悟が決まった。


 ぺえを教頭に迎えた新体制『SCHOOL OF LOCK!』は番組至上初の聴取率1位を獲得。今までは、ほしくても出なかった数字が付いてきた。「この世界で上に行くためには、誰かの夢の屍の上を歩いていくこと。(中略)3カ月めちゃくちゃ悩みましたが、夢は大きくなりました。強くなりました」と力強く小森は語る。

 そして坂田に向けての手紙を読み上げた。「またいつか電波を通してコンビになりたい」と想いを打ち明けてから、中盤で話していたタップダンスを披露。新しい自分を華麗にプレゼンテーションする。


 小森は最後に「言えない気持ちを言わずにしておくと石の様に固くなって、喉よりも大きくなってしまう。改めていつも、ありがとうございます。会場を出た後に、今みなさんの思い描く大切な人にひとこと言ってみてください」と、相手に想いを伝える大切さを説いた。

 そして「次は昼夜2回公演をやりたい」と来年への意欲を語りつつ、「今日やっと点と点が線になりました。これで大きな円を描ける様に小森隼を生き抜いていきたいと思います。皆さんも生きてください。来年もこの時期にお会いしましょう」と話して、本公演は幕を閉じた。

 「小森隼の小盛りのハナシ」のアーカイブは、1月14日(金)21:59まで公式配信サイト(https://bookact.live/programs/26)にて配信中。貴重なこの公演をぜひ追体験してほしい。

■公演情報
『BOOK ACT 2022 NEW YEAR SPECIAL』
開催:1月5日~7日
詳細は公式サイトをチェック!
https://bookact.live/



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