CYBERJAPAN DANCERSが語る、20年目の王道写真集「汗か海かプールかシャワーかのどれかでみんな濡れてます」

CYBERJAPAN DANCERSが語る、20年目の王道写真集「汗か海かプールかシャワーかのどれかでみんな濡れてます」

 結成20周年を迎えたCYBERJAPAN DANCERSが4冊目となる写真集『Yummy!』(宝島社)をリリースした。意外にもこれまでの活動の中で「海ではしゃぐ」姿を収めた写真集は本作が初だという。今回、CYBERJAPAN DANCERSに撮影のエピソードや撮影までのトレーニングのこと、そして露出の「アリ/ナシ」問題についてまで語ってもらった。(編集部)

ギャル+海+水着+夏の王道写真集

KANAE

――完成した写真集を見てみてどうですか?

KANAE:感動して、鳥肌立ちました。毎年のようにリリースしているカレンダーと違って、写真集は数年に1冊というペースなので、数ヶ月前から撮影に向けて体づくりを頑張りました。

KAZUE:カレンダーはどうしても、1年で役目は終わってしまうじゃないですか? 写真集はずっと残るものなので、撮影に対する気合いは少し違いますね。

KAZUE

――体づくりはどのようにされましたか?

KANAE:みんなそれぞれやっていたと思うんですけど、私はパーソナル・トレーニングでトレーナーさんに、おしりをあげたり、バストアップのためのトレーニングを重点的にやりました。撮影中は水もなるべく取らないようにして、気をつけていました。

KAZUE:私は太りやすいタイプなので、撮影前は10日間くらいサラダだけ食べてました! 撮影中もなるべく食べないようにしていたんですけど、写真集を見るともっと出来たなって思います。

――みなさん現場で、ほとんど食事されなかったんですか?

KANAE:でも、なんだかんだちょくちょく食べてたよね(笑)?

一同:(笑)。

HARUKA:私は有酸素運動ではなく、むくまない食事メニューを心がけていました。具体的には、しらたきばっかり食べてましたね。

KAZUE:しらたきって満腹感なくない?

HARUKA:意外とお腹にたまります。味もいろいろアレンジして、冷麺風にしたり、つけ麺にしたり。

HARUKA

――大所帯のグループだと、ひとりあたりのページ数がどうしても少なくなってしまうと思うのですが、それぞれどのようにアピールしていこうと考えていましたか?

KAZUE:毎回、写真集の中で何かを食べているんですけど(笑)、今回はホットドッグを食べていて、その写真はプライベート感が出ていていいかなって思います。

KANAE:私はメンバーの中でも最年長なので、表情やポージングで大人の魅力を出せていれば良いなって思っていました。

KANA:普段は挑発的な写真が少ないんですけど、カメラマンさんが上手で、あれよあれよといつのまにかこんなポーズをしていまして……(笑)。そこを見て欲しいです!

KANA

HARUKA:普段からグラビアをやらせていただくこと多いんですが、今回初めて夕日のシチュエーションで撮影させていただいたので注目して欲しいですね。カメラマンさんに「今しかないから、すぐ来て!」って言われて、瞬間的に撮影できた奇跡の一枚です。エモい感じのグラビアになっています(笑)。衣装もレースとヒモだけで布がないんです。!

KANAE:あら~、なんていうことを!

一同:(笑)。

KOZUE:私はあまり笑顔を担当することがないので、笑顔のページがお気に入りです。普段は笑顔を求められないので(笑)。

KAREN:私は黒肌ですね。撮影前に焼いてから行きました!

――今回、セクシーの中にも「かっこいい」部分があり、女性にも注目の作品だと思うのですが、そこは意識されましたか?

KAZUE:今回の写真集は、今までの中でいちばんナチュラルな部分が出ていると思います。あと、いちばん濡れてる(笑)。汗か海かプールかシャワーかのどれかでみんな濡れてますね。

 そういう「素顔感」の魅力が女性読者にも届いたら嬉しいです。最初はメイクさんにあまりファンデーション塗ってもらえなくて「大丈夫?」って不安になってたんですけど、撮りながら写真を見せてもらったら、新しい自分が出ていて嬉しかったです。

――その「素肌感」というコンセプトは撮影前から決まっていましたか?

KANAE:そうですね。今回は「肌」が重要でした。今まではどちらかというと、がっちりメイクが多かったので。あと、意外なんですけど今まで海全開!みたいな撮影がほとんどなかったんですよ。そこも新鮮だと思います。ギャル+海+水着+夏という王道な作品が、20周年でようやく完成しました! あとは「日本一セクシーな美ボディ集団」と言われているので、体のラインを綺麗に見せることはすごく意識しました。

――今回の撮影で新しい発見もありましたか?

KANA:撮影中はすべての写真を見ることが出来なかったので、写真集になって初めて見て「私、こんな表情するんだ」と思いました。他のメンバーの写真も、これまで一緒にいて見たことのない表情があって新鮮でした。

HARUKA:新しい部分がありつつ、それぞれにマッチしている部分もあるのも良かったです。水着や撮影のシチュエーションとかでキャラクターがわかるようになっていると思います。

KAREN:確かにメンバーの個性が出ていますね。

――グループを知らない人にとっては、自己紹介的な作品としてもオススメですね。カバーの写真1枚でどういう内容かもわかります。

KANAE:この写真とタイトル『Yummy!』が内容を物語っていると思います。まさにギャルの王道写真集。このカットはファンの方の反応も良かったです。「『Yummy!』を楽しみに生きてます!」ってコメントもあったぐらいです(笑)。

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