『タモリ倶楽部』の“高い本ベスト100”、1位となった書籍の驚くべき価格とは?

『タモリ倶楽部』の“高い本ベスト100”、1位となった書籍の驚くべき価格とは?

 流浪の人気バラエティ番組『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)の3月13日(金)の放送回で、「持っているだけで賢く見える!?高い本ベスト100」と題し、ジュンク堂書店池袋本店で販売される書籍の中で、最も高い書籍が紹介された。

 ゲスト出演者はフォーリンラブのバービーと、かまいたちの二人。バービーは東洋大学のインド哲学科を卒業したことを、かまいたちの山内は図書館司書の資格を持っていることをそれぞれタモリに告白し驚かせた。

 出演者それぞれの持っている一番高額な書籍を紹介するコーナーでは、まず進行役のかまいたち濱家が『関西のスパイスカレーのつくりかた』(税込1,760円)を持参。料理が得意でスパイスカレーにもハマっている濱家らしいレシピ本のチョイスだ。

 相方の山内は『UFOエネルギーとNEOチルドレンと高次元存在が教える地球では誰も知らないこと』(税込2,200円)を紹介し、「宇宙船は合気道と一緒。それがまず1ページ目に書かれています」と共演者たちにプレゼンし笑わせた。

 バービーが持参したのは『新・サンスクリットの基礎(下)』(税込4,180円)。大学時代に愛読していたとのことで、カバーが外され使い込まれた様子だった。

 一番高額だったのはやはりタモリ。持参はなかったが、「俺は3万2千円くらいかな……『日本の活断層』!」と趣味全開(税込38,500円)。この後、『日本の活断層』をお店の棚で発見しタモリのテンションが上がる一幕も。

 「持っているだけで賢く見える!?高い本ベスト100」の第1位に輝いた書籍は、税込価格なんと405,825円! 中央公論社から1991年に発行された、フランチェスコ・ディ・ジョルジョ・マルティーニの『建築論』だった。

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