荻野目洋子の記事一覧

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荻野目洋子、通称オギノメちゃん。80年代に青春を謳歌した者なら誰もが憧れたディーバである。既存のアイドルのイメージを覆す高い歌唱力/小柄ながらもキレのあるダンスで、アイドル黄金時代に明菜とも聖子とも違う存在感を放った。「ダンシング・ヒーロー〜Eat You Up〜」「六本木純情派」といった大ヒット曲を聴いてみるがよい。めくるめくシンセ・ドラム(懐かしい……)にのって、パンチの効いたヴォーカルを聴かせる彼女はまさしく“ダンシング・ヒーロー”。そう、荻野目洋子こそ80's歌謡の世界にダンスの要素を取り入れた第一人者なのである。
そんな彼女だからこそ90年代に入っても、米国の大物プロデューサー、ナラダ・マイケル・ウォルデンやクラブ・シーンで活躍する大沢伸一など、畑違いのアーティストにプロデュースを依頼したのも頷ける話だ。

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