伊原六花のグラビアは見る人を笑顔にするーーそのポジティブな魅力を考察

伊原六花のグラビアは見る人を笑顔にするーーそのポジティブな魅力を考察

 伊原六花が10月14日発売の『週刊少年マガジン』第46号の巻頭グラビアに初登場。華やかで明るい姿を6Pのグラビアで見せてくれている。

 伊原六花は、10月24日より放送が開始される市川ヒロシ原作の新ドラマ『どんぶり委員長』で主演を務める。裕福な家庭に育ち、今までどんぶりを食べたことがなかった主人公・委員長(伊原六花)が、クラスの問題児・吉田(小西詠斗)が作った親子丼を食べたことにより、どんぶりの魅力に開花するといったグルメコメディとなっている。深夜の飯テロとして、美味しそうなどんぶりを豪快に食べる伊原六花の姿が見られるはずだ。

明るい日常を切り取ったグラビア

 イエローのニットカーディガンを羽織ったグラビアの前半カットは、休日のような穏やかな空気が流れている。明るい光が差し込む部屋で、朝食を食べるカットと、ジェンガで遊ぶカットが掲載されており、少しばかり家庭的な一面が垣間見える。

 伊原六花が世間に知られるきっかけとなったのは、2017年8月の「日本高校ダンス部選手権」で登美丘高校ダンス部として披露したバブリーダンスだろう。女子高生たちが、バブル時代を彷彿とさせるワンレン・ボディコンスタイルで荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」の音楽に合わせてキレキレに踊る映像を、みなさまも一度は目にしたことがあるのではないだろうか。そのとき、センターに立っていたのが伊原六花であり、同時に100人を超える部員をまとめるキャプテンとして注目を集めたのだ。

 人をまとめるのは、人数が多ければ多いほど難しいが、グラビアのほんの些細な家庭的な一面から、伊原六花の面倒見の良さが見えた気がした。それと同時に、彼女と一緒に過ごすことができたら、毎日が楽しそうだとも。そんなふうに思わせる日常的なあたたかさがある。

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