映画最新記事

スピルバーグ最新作、カンヌでお披露目

S・スピルバーグ最新作『BFG』、カンヌ国際映画祭でワールドプレミア実施

9月17日に日本公開されるスティーブン・スピルバーグ監督の最新作『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』のワールドプレミア…

『ゆとりですがなにか』第四話

クドカンはゆとり世代の“童貞”をどう捉えている? 『ゆとりですがなにか』第四話の複雑さ

『ゆとりですがなにか』公式サイト  山路一豊(松坂桃李)の小学校に乗り込んできたのは、佐倉悦子(吉岡里帆)の彼氏・小暮静磨(北村…

阿部サダヲ『殿、利息でござる!』を振り返る

阿部サダヲが明かす、主演作『殿、利息でござる!』と「大人計画」の共通点

歴史学者・磯田道史の著作『無私の日本人』を『予告犯』『残穢【ざんえ】ー住んではいけない部屋ー』の中村義洋監督が映画化した『殿、利…

『マクベス』の狂気の裏側にあるものとは

マイケル・ファスベンダーが暴君を怪演する『マクベス』、その狂気の裏側にあるものとは?

今年はウィリアム・シェイクスピア没後400年の節目にあたる。この天才作家が遺した名作は数知れず。とりわけ彼が42歳の時(1606…

西田宗千佳『ハウス・オブ・カード』を語る

『ハウス・オブ・カード』は映画・ドラマのあり方をどう変えた? 西田宗千佳がその影響を解説

Netflixオリジナルドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』総力特集の第3回は、同サービスの革新性を綿密な取材とデータ検証…

『変態仮面』、福田雄一の作家性を読む

『HK/変態仮面』はなぜ再び映画化できたのか? “面白いボツ企画”を実現する福田雄一の作家性

この『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』の脚本・監督である福田雄一の作家性を考えたときに、まず思い浮かぶのは、「王様の耳…

自主制作映画の現状と課題

映画祭の増加と制作コストの低下は「未来の監督」を生み出すのか? 自主制作映画の現状と課題

「映画の専門学校を卒業して約10年。僕が知る限りでは、100人近くいた同級生の中でいまだにその道で頑張っているのは3人程度ですね…

コーエン兄弟最新作に溢れる“映画愛”

コーエン兄弟の“映画愛”溢れる『ヘイル、シーザー!』 50年代ハリウッドの裏側をどう描いた?

コーエン兄弟の作品は、大まかに分けて二つのタイプがある。一つは兄弟の名前を一躍世界に知らしめるきっかけとなった、処女作『ブラッド…

春の不倫ドラマのラブシーンを考察

『毒島ゆり子』『不機嫌な果実』『コントレール』……春ドラマ、大胆な“不倫ラブシーン”を考察

今期の春ドラマは世情を反映してか、“不倫”をテーマとした色気のある作品が多く、女優たちは競い合うように大胆なラブシーンを披露して…

『追憶の森』、日米俳優比較

渡辺謙 VS マシュー・マコノヒー、“静と動”の演技合戦 日米の名優は『追憶の森』でどう対峙したか

日米を代表する演技派俳優として名を馳せる、渡辺謙とマシュー・マコノヒーが初共演を果たした、ガス・ヴァン・サント監督最新作『追憶の…

松江哲明『おこだわり』インタビュー

松江哲明が語る、フェイクドキュメンタリードラマ『おこだわり』の挑戦「テレビドラマの“グレーゾーン”を突いていきたい」

松岡茉優と伊藤沙莉が本人役で出演するフェイクドキュメンタリードラマ『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』(テレビ東京)が、その…

『シビル・ウォー』に隠されたにがい認識

荻野洋一の『シビル・ウォー』評:スーパーヒーローたちの華麗なる饗宴の影にあるもの

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は、アメコミヒーローの内輪揉めを描いている。たくさんのアメコミヒーローがたがいに対立し、…

『ディアスポリス』Pインタビュー

『ディアスポリス』プロデューサーが語る、ドラマと映画を同時に制作するメリットとその難しさ

左から、西ヶ谷寿一氏、横山蘭平氏  スペースシャワーTVの高根順次プロデューサーによるインタビュー連載「映画業界のキーマン直撃…