映画最新記事

夏ドラマ、注目の若手女優たち

黒島結菜、永野芽郁、桜井日奈子……女優ウォッチャー推薦! 夏ドラマ必見の若手たち

『こえ恋』公式サイトより  7月に入り、いよいよ夏ドラマの季節が始まる。今期のドラマは、今をときめく若手俳優たちの共演作や、9…

小島梨里杏、サイン入りポスタープレゼント

『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』小島梨里杏のサイン入りポスタープレゼント!

現在公開中の映画『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』より、主演・小島梨里杏のサイン入りポスターを3名様にプレゼント。  『人狼ゲ…

和製バイオレンス映画、ブームの背景

『ヒメアノ〜ル』『葛城事件』……日本の“バイオレンス映画”が活気づいている背景

日本のバイオレンス映画が活気に溢れている。“バイオレンス映画”と一括りに言ってしまうと、これまでのイメージから任侠映画やVシネマ…

『ファインディング・ドリー』会見レポート

『ファインディング・ドリー』監督陣来日 「まるで日本語で作られているかのよう」と吹替版を絶賛

『ファインディング・ドリー』の監督来日記者会見が、本日6月29日、ザ・リッツ・カールトン東京にて行われ、アンドリュー・スタントン…

菊地成孔の『ひと夏のファンタジア』評

菊地成孔の『ひと夏のファンタジア』評:言葉が浮かばない。今年前半で最も感動した、劇映画による「夢」の構造。

<音楽にも、そして映画にも「調性」が存在する>  「調性」は自律性の一種で、事前にコンテキストの共有がなくとも、鑑賞者に作品の…

黒沢清における女たち

小泉今日子、深津絵里、竹内結子……黒沢清が描く“女”たちはどう変化した?

黒沢清監督の新作『クリーピー 偽りの隣人』が公開中だ。近年でも突出した禍々しさを醸す本作、同監督のファンには97年の『CURE』…

桐谷健太、ハリウッドプレミアに参加

桐谷健太、『ターザン:REBORN』L.Aプレミアでアレクサンダー・スカルスガルドと対面

アレクサンダー・スカルスガルドが主演を務める映画『ターザン:REBORN』のL.Aプレミアが、現地時間6月27日、米ロサンゼルス…

Netflix、特別プレゼンテーションレポート

『火花』の林遣都「海外からの反響に驚いた」 Netflix特別プレゼンテーションをレポート

オンラインストリーミングサービスNetflixの特別プレゼンテーションイベントが、6月27日に六本木・ニコファーレにて開催された…

『クリーピー』が放つ“違和感”とは

黒沢清監督が仕掛ける“違和感”の意味ーー『クリーピー 偽りの隣人』の演出を読む

国内外で新作が待ち望まれる黒沢清監督の今回の題材は、日本ミステリー文学大賞新人賞を獲得した小説を原作として、実際の凶悪事件を思い…

少女漫画原作映画が女子を魅了するワケ

『オオカミ少女と黒王子』『溺れるナイフ』……少女漫画原作の映画が女子を魅了する3つの理由

『オオカミ少女と黒王子』『溺れるナイフ』など、少女漫画原作の実写映画が近年増えている。人気漫画の実写映画化は話題性も高く、制作が…

塚本晋也、『エコール』監督と映画談義

塚本晋也監督、“20年来の大親友”L・アザリロヴィック監督と登壇 「妥協なき姿勢に励まされている」

現在開催中の「フランス映画祭2016」の関連イベントとして、最新作『エヴォリューション』が同映画祭にて上映されるルシール・アザリ…

『ゆとりですがなにか』最終話レビュー

『ゆとりですがなにか』は宮藤官九郎の大きな転機にーー幸せな幕切れが示したメッセージ

山路一豊(松坂桃李)の性教育の授業と坂間正和(岡田将生)と宮下茜(安藤サクラ)を並行して描くことで、怒涛の最終話を向かえた『ゆと…

『シング・ストリート』ステッカープレゼント

『シング・ストリート』、ステレオテニスがデザインする“80'sステッカー”限定10名様にプレゼント

ジョン・カーニー監督最新作『シング・ストリート 未来へのうた』の公開に先がけ、グラフィックアーティスト・イラストレーターのステレ…