ムンクの「叫び」は何を叫んでいる? 山田五郎のYouTube書籍化第4弾『世界一やばい西洋絵画の見方入門DX』10月15日刊行へ

山田五郎の名画解説本第4弾10月発売

 評論家・編集者の山田五郎によるYouTubeチャンネル「山田五郎 オトナの教養講座」の書籍化第4弾となる『永久保存版 「山田五郎オトナの教養講座」 世界一やばい西洋絵画の見方入門DX』が、10月15日に宝島社より発売される。

 同シリーズは、「ムンクの《叫び》は何を叫んでいるの?」「ミレーの《落ち穂拾い》はどうして落ちた穂を拾っているの?」など、名画に隠された背景や画家たちの人生を、山田五郎独自の視点でユーモアを交えながら解説するもの。累計10万部を突破している。

 最新刊は、2026年7月に逝去した山田が生前に企画したシリーズ集大成のデラックス版。これまでのシリーズから、ダ・ヴィンチ、フェルメール、モネ、ゴッホ、モディリアーニなど、西洋絵画の歴史がわかる選りすぐりの画家50人の作品を掲載する。シリーズ初のワイド版として文字も図版も大きくし、名画の細部まで見やすく楽しめる仕様となっている。

 掲載画家は、ジョット、ファン・エイク、ピエロ、ボッティチェリ、ボス、ダ・ヴィンチ、デューラー、クラーナハ(父)、ミケランジェロ、ラファエロ、ティツィアーノ、ホルバイン(子)、ブリューゲル(父)、エル・グレコ、カラヴァッジョ、ルーベンス、ベラスケス、レンブラント、フェルメール、フラゴナール、ゴヤ、ボワイー、ターナー、アングル、ドラクロワ、ミレー、クールベ、マネ、バジール、モネ、ルノワール、ドガ、モロー、ルドン、ミレイ、ロセッティ、スーラ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、ロートレック、クリムト、ムンク、ミュシャ、ルソー、カンディンスキー、シーレ、ビアズリー、マティス、モディリアーニの50名。

 なお、既刊シリーズも好評発売中。『「山田五郎 オトナの教養講座」 世界一やばい西洋絵画の見方入門』(2022年8月31日発売)、同シリーズ2作目(2023年10月27日発売)、3作目(2025年2月14日発売)が各1760円(税込)で刊行されている。

■書誌情報
『永久保存版 「山田五郎オトナの教養講座」 世界一やばい西洋絵画の見方入門DX』
著者:山田五郎
価格:2970円(税込)
発売日:2026年10月15日
出版社:宝島社

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