早見和真の新作『春までのセンセイ』プロモーション動画公開 9月16日に双葉社より刊行

早見和真の最新刊『春までのセンセイ』が、9月16日に双葉社より刊行される。発売に先駆け、9月9日にはプロモーション動画が双葉社公式YouTubeチャンネルおよび作品特設サイトにて公開された。
本作は、東京都杉並区にある私立稜花女学院中学校を舞台に、3年E組の担任となった中年の国語教師・加賀美秀彦と生徒たちの関わりを描く小説。冴えないと思われていた教師の言葉が生徒の心に響き始めた矢先、夏休み直前に病気で学校を辞めるという噂が流れる、という物語が展開され、読書メーターでは1位を獲得した。
今回公開されたプロモーション動画は、作品の世界観を映像と音楽で表現した内容となっている。あわせて、カウントダウンリレー企画やKindle無料お試し版の配信も実施されている。
著者の早見和真は1977年神奈川県生まれ。2008年に『ひゃくはち』で作家デビューし、2015年『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞した。2020年には『ザ・ロイヤルファミリー』でJRA賞馬事文化賞、山本周五郎賞を受賞。同年『店長がバカすぎて』で、2025年『アルプス席の母』で本屋大賞にノミネートされている。その他の著書に『笑うマトリョーシカ』『八月の母』『問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』、「かなしきデブ猫ちゃん」シリーズなどがあり、ノンフィクション作品に『あの夏の正解』『ラストインタビュー─藤島ジュリー景子との47時間─』がある。
■書誌情報
『春までのセンセイ』
著者:早見和真
価格:1,980円
発売日:9月16日
出版社:双葉社
























