『ザ・ロイヤルファミリー』早見和真の最新作『春までのセンセイ』9月16日刊行 教師と32人の生徒が向き合う「最後」の一年

早見和真の最新小説『春までのセンセイ』が、9月16日に双葉社より刊行される。
【写真】「主役も脇役もいない、誰のことも取り残さない物語、誕生。」
早見和真は、日曜劇場でドラマ化された『ザ・ロイヤルファミリー』や、本屋大賞にノミネートされた『アルプス席の母』などで知られる作家。最新作となる本作は、東京都杉並区にある私立稜花女学院中学校を舞台に、3年E組の担任となった中年の国語教師・加賀美秀彦と32人の生徒たちが向き合う「最後」の一年を描いた物語である。
本作は発売前から注目を集めており、読書コミュニティサービス「読書メーター」の「読みたい本ランキング」単行本部門週間1位(集計期間:6月30日〜7月6日)を獲得している。
あわせて本日、作品の特設サイトがオープンした。特設サイトでは、イラストレーター・トウナミによる装画とともに、あらすじや著者プロフィールが公開されている。今後、発売に向けて順次情報が公開される予定だ。
また、作品公式Xアカウントでは、ひと足先に本作を読んだ書店員による感想や、書店で展開されるポスター・POPの情報が投稿されている。発売直前にはカウントダウン企画も予定されている。
■書誌情報
『春までのセンセイ』
著者:早見和真
価格:1800円+税(予価)
発売日:2026年9月16日
出版社:双葉社
























