「父上ー」大川ぶくぶが描く女体化マルフォイに反響 ハーマイオニーに殴られる姿も

大川ぶくぶが描く女体化マルフォイ

 『ポプテピピック』(竹書房)の作者・大川ぶくぶが、『ハリー・ポッター』シリーズのドラコ・マルフォイを女体化したイラストをXに投稿し、反響を呼んでいる。

 大川は10月2日、自身のXを更新。長い金髪と緑のネクタイ、黒いローブ姿のマルフォイを描いた一枚を公開した。腰に手を当て、少し不機嫌そうにこちらを見ている姿の横には、災難に遭うマルフォイの様子が小さく描き込まれている。

 題材となっているのは、いずれも映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の場面だ。ヒッポグリフのバックビークに襲われ、「父上ー」と叫ぶ姿。バックビークの処分が決まって嘲笑うも、ハーマイオニーに殴られる姿。そして、ホグズミードで透明マントをかぶったハリーに雪の中を引きずり回される姿と、マルフォイが痛い目を見る場面が並んでいる。

 すました表情の立ち姿に対し、小さなマルフォイたちは涙を浮かべたり、顔をゆがめたりと表情豊か。投稿には「うーんこれはスリザリンに10点」「べそかいてるの可愛いw」といった声が寄せられ、所属するスリザリン寮への加点になぞらえた反応も見られた。

 大川は自身の作品に加え、さまざまな作品のファンアートもXで公開している。今回も、キャラクターの外見を大胆に変えながら、おなじみの場面とマルフォイらしい表情を一枚に収めている。

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