別班に新たな陰謀が襲いかかる! オリジナルノベライズ『日曜劇場 VIVANT Ⅲ』が登場

『VIVANT』続編を小説化 9月2日発売

 日曜劇場『VIVANT』第2シーズンをオリジナル小説化した『日曜劇場 VIVANT Ⅲ』が、9月2日に扶桑社より発売される。

 本書は、TBS系で毎週日曜よる9時に放送されている日曜劇場『VIVANT』の第2シーズン11話から14話をオリジナル小説化した一冊。原作は監督を務める福澤克雄、ノベライズは豊田美加が担当する。15話以降を収録した続編も随時発売予定となっている。

 ドラマ『VIVANT』は、堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李らが出演し、放送開始直後からSNSを中心に大きな話題を呼んでいる作品。第2シーズンでは、これまでの出演者に加えて新キャストも参戦している。

 物語では、世界を震撼させた『テント』の実態が明かされて解体となり、乃木憂助は柚木薫とジャミーンのもとへ向かう。しかし、幸せを噛みしめるなか、ふと現れた赤い饅頭。『テント』騒動の陰で密かに芽吹いていた巨大な陰謀が、再び別班に襲いかかる。前作のラストシーンから直結する物語が展開される。

 なお、全巻にオリジナルしおりの特典が付属する。8月21日より、TBSショッピングや全国書店などで予約受付が開始されている。

■書誌情報
『日曜劇場 VIVANT Ⅲ』
原作:福澤克雄
ノベライズ:豊田美加
価格:1,100円(税込)
発売日:2026年9月2日
出版社:扶桑社

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