日曜劇場『VIVANT』第1シーズンのシナリオブック刊行へ 緻密な伏線を文字で追体験

TBS系日曜劇場『VIVANT』第1シーズンのシナリオブックが、2026年7月23日に祥伝社より刊行される。
【写真】『日曜劇場「VIVANT」第1シーズン シナリオブック』
本書は、堺雅人主演、福澤克雄監督によるTBS系日曜劇場『VIVANT』第1シーズンのシナリオを収録した書籍である。シーンの切り替えがわかりやすく、シンプルなト書きとセリフで構成されており、映像作品の世界観を文字で追体験できる内容となっているという。
『VIVANT』は、緻密に張り巡らされた伏線と壮大なスケールで描かれる物語が話題を呼んだ作品。原作を福澤克雄、脚本を八津弘幸、李正美、宮本勇人、山本奈奈が手掛けている。
なお、第2シーズンは7月26日よる9時より、2クール連続で放送されることが決定している。
福澤克雄(ふくざわ・かつお)は1964年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学法学部卒業後、富士フイルムを経て、TBSテレビに入社。監督として、多数のヒットドラマを生み出す。主な代表作に「3年B組金八先生」(第4~7シリーズ/1995~1996年ほか)、「砂の器」(2004年)、「華麗なる一族」(2007年)、「半沢直樹」(2013・2020年)、「下町ロケット」(2015・2018年)、「陸王」(2017年)、「ノーサイド・ゲーム」(2019年)、「ドラゴン桜」(2021年)、映画「私は貝になりたい」(2008年)、「祈りの幕が下りる時」(2018年)、「七つの会議」(2019年)など。
■書誌情報
『日曜劇場「VIVANT」第1シーズン シナリオブック』
原作:福澤克雄
脚本:八津弘幸、李正美、宮本勇人、山本奈奈
価格:2,860円(税込・予価)
発売日:2026年7月23日























