尾田栄一郎、岸本斉史、井上雄彦……ジャンプのレジェンド作家9人が食事会! 森田まさのりの“いかつい”一枚に反響

『ろくでなしBLUES』『ROOKIES』で知られる漫画家・森田まさのりが、『ONE PIECE』の尾田栄一郎ら漫画家仲間との食事を報告。参加者を描いたイラストが、SNSで大きな反響を呼んでいる。
森田は7月14日、自身のXを更新。1年前から約束していたという食事について、尾田に連れられ「夢のような食事をご馳走になりました!」と投稿した。これまで食べたことのないものばかりで、味をうまく表現できないことが悔しいとしつつ、すべて非常においしかったと感謝をつづっている。
昨日一年前からの約束で、尾田っちに連れられて、夢のような食事をご馳走になりました!
食べた事ないものばかりで、語彙の少ない僕には味が表現できないのが悔しい…!ただ全てめちゃくちゃ美味しかったです!
ありがとうございました〜っ!!食事後、歩いてタクシーに向かういかついメンバーを。 pic.twitter.com/unMwqvtbec
— 森田まさのり (@HITMANmorita) July 14, 2026
投稿に添えられたのは、食事後にタクシーへ向かう“いかついメンバー”を描いたイラストだ。左から、『NARUTO―ナルト―』の岸本斉史、『ONE PIECE』の尾田栄一郎、『シャーマンキング』の武井宏之、『SLAM DUNK』の井上雄彦、『ウイングマン』の桂正和、『アイシールド21』の稲垣理一郎、『呪術廻戦』の芥見下々、『僕のヒーローアカデミア』の堀越耕平、そして森田本人の総勢9人。前かがみになったり、肩をすぼめたりしながら一列で歩く姿に、それぞれの名前が手書きで添えられている。森田は、実際の並び方や体型とは異なるとの注釈も加えた。
いずれも『週刊少年ジャンプ』で代表作を発表してきた漫画家・漫画原作者たち。1980年代に連載を開始した桂や森田から、2010年代に同誌を盛り上げた芥見や堀越まで、世代を越えた顔ぶれが一堂に会したことになる。
参加した稲垣も森田の投稿を引用し、「すごいオールスターに混ざせてもらってきました……!」と反応。多くの興味深い話を聞けたと振り返った後、「すごいしか言ってない!」と自らツッコミを入れ、興奮を隠せない様子を見せている。
すごいオールスターに混ざてもらってきました……!
すごいお話がいっぱい聞けてすごかったです!
すごいしか言ってない! https://t.co/CZNgEXvQs9— 稲垣理一郎(リーチロー)💵🪨🏈 (@reach_ina) July 14, 2026
また桂は「大変美味しく、楽しい会でした!!」と投稿。森田が、楽しい時間だったことや元気そうな姿に安心したことを伝えると、桂もハートマークを添えて「ありがとう」と応じた。
大変美味しく、
楽しい会でした!!— 桂 正和 (@MasakazuKatsura) July 14, 2026
数々の作品を通じて漫画史を形づくってきた9人の交流を、森田ならではのユーモアで切り取った一枚。参加者たちの飾らない言葉も相まって、世代を越えた特別な夜の熱気を伝えている。






















