ルーカスフィルム公認!「地球の歩き方 『スター・ウォーズ』」刊行 ロケ地や銀河マップも網羅

ルーカスフィルム公認のガイドブック「地球の歩き方 『スター・ウォーズ』」(Gakken)が全国書店およびオンライン書店で発売された。
【写真】おもな惑星・衛星の基本情報や必見スポットを徹底ガイド
本書は、『スター・ウォーズ』の世界観を「地球の歩き方」ならではの旅行ガイドスタイルで紹介する一冊。劇場公開作品を中心に、銀河領域別の惑星ガイド、人物・作品紹介、実在するロケ地情報などを豊富なビジュアルとともにまとめている。モデルプランや旅のテクニックといった企画も収録し、作品世界の歴史や文化、惑星の魅力を旅する感覚で味わえる構成となっている。
初回限定版には、ホログラム仕様の特製リバーシブル帯が付属する。帯の裏面はキャラクターが集結したミニ・ポスターとして使用できる。
惑星ガイドでは、コルサント、タトゥイーン、ナブーなど作品に何度も登場する人気惑星をはじめ、劇場公開作品に登場する惑星・衛星を網羅。基本情報や詳細データ、見どころ、その星ならではの楽しみ方までを掲載している。作品紹介パートでは、劇場公開中の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を含む歴代劇場公開作品のあらすじ、主要キャラクター、名シーンをまとめた。
ロケ地ガイドでは、伝説の始まりの地としてファンに親しまれるチュニジア各地をはじめ、歴代作品の撮影が行われた世界各国のロケ地を厳選して紹介。“スカイウォーカー・サーガ”の軌跡をたどる構成となっている。
さらに「地球の歩き方」の名物企画である「旅の準備と技術」を『スター・ウォーズ』仕様にアレンジし、銀河旅行のプランニングや異種族とのコミュニケーション術、危険なクリーチャーとの遭遇時のハプニング対処法などを掲載。製作の舞台裏を紹介するコラムや、ビークル、ドロイド、フォース、ライトセーバーにまつわる基礎知識、銀河標準語で用いられるオーラベッシュ文字の対応表も収録している。
巻頭には46cm×38cmのワイド折込が付属。切り離して使えるミシン目入りで、表面は本書で紹介している惑星・衛星に加えほかの星々も掲載した詳細な銀河マップ、裏面はアニメやドラマシリーズも網羅した『スター・ウォーズ』作品年表となっている。
■書誌情報
「地球の歩き方 『スター・ウォーズ』」
著作:地球の歩き方編集室
価格:2,750円(税込)
発売日:7月31日
発行所:株式会社地球の歩き方
発売元:Gakken

























