Web小説「ジャンクバード」書籍化決定 しずまよしのりがイラスト担当する終末世界の冒険譚

GCノベルズより『ジャンクバード ~飛べないカラスと空飛ぶペンギンの終末世界~ 1』(小説:ポチ吉、イラスト:しずまよしのり、マイクロマガジン社)が9月30日に刊行される。
本作は、「小説家になろう」「カクヨム」で連載中のシリーズで、第13回ネット小説大賞にて入賞を果たした作品を書籍化するもの。
物語の舞台は、七つの人類種が存在し、そのいかなる種も魔力を扱えない世界。魔物討伐に同行する解体屋として生きてきた少年・イチゾーは、命の危機に瀕したことをきっかけに、唯一魔力を使うことができる“蟲憑き”となって生き抜いていく。イチゾーと共に冒険する相棒は、魔物であり友好亜人のペンギン・ニゾー。迷宮ペンギンのニゾーと、蟲憑きハンターのイチゾーによるバディバトル冒険譚となっている。
イラストを担当するのは、ライトノベルのイラストやゲームのキャラクターデザインなどで活躍するしずまよしのり。
GCノベルズは2014年に創刊されたノベルレーベルで、『転生したらスライムだった件』『嘆きの亡霊は引退したい』などのWeb小説を刊行してきた。2025年で創刊11周年を迎え、新刊は毎月30日頃に発売されている。
■書誌情報
『ジャンクバード ~飛べないカラスと空飛ぶペンギンの終末世界~ 1』
小説:ポチ吉
イラスト:しずまよしのり
価格:1,430円(税込)
発売日:9月30日
出版社:マイクロマガジン社(GCノベルズ)























