お見合い婚で飲食店経営、成功する? ほっこりお仕事×恋愛ストーリー小説『じんわり深夜の洋食店』刊行
「ことのは文庫」より『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』(著:水縞しま・イラスト:ゆうこ/マイクロマガジン社)が発売され、作品PVと特設サイトも公開された。
お見合い結婚で結ばれた2人が深夜営業の洋食店「モント・リヒト」を営みながら、少しずつ絆を深めていく様子を描く、ほっこりお仕事×恋愛ストーリー。食欲がそそられる料理シーンの描写にも注目だ。
装画を担当したのは水縞の過去作『気だるげ男子のいたわりご飯』(アルファポリス)でも挿画を手がけたイラストレーターのゆうこ。今回も作中の美味しそうな料理を柔らかなタッチで描き出している。
特設サイトにて、水縞しま書き下ろしのショートストーリー『雪明かりのグラタン』が掲載されたほか、「Amebaマンガ」「ebookjapan」では3月5日(木)まで本作の試し読み増量や「ことのは文庫」作品の割引キャンペーンも行われている。
「リアルサウンド ブック」では発売にあたり著者の水縞しま、装画のゆうこにそれぞれインタビューも行った。近日公開予定。
■特設ページ:https://kotonohabunko.jp/special/shinyanoyoushokuten/
■作品情報
『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』
小説:水縞しま/イラスト:ゆうこ
価格:781円(税込)
発売日:2026年2月20日
出版社:マイクロマガジン社
○あらすじ
三十路を前に漠然とした不安を感じていた史緒(しお)は、知り合いからお見合いを勧められ、理人(りひと)と出会う。
料理人として働いている理人は、家族の事故のトラウマで夜眠ることができず、夢だった自分のお店を持つことを断念したという。
――深夜にごはんが食べられるお店は、きっと需要があるはず。
お見合いの場で史緒は「深夜営業の洋食店を二人で開かないか」と、結婚と開業を提案。
勢いで始めた深夜の洋食店にやってくるのは、二人のように夜間勤務のお客様や、「眠れない同盟」を組んでいるお客様も。理人の作る料理と史緒の接客で、人々は癒され、眠りにつく。
お見合い夫婦の絆が徐々に太く濃いものになっていく、美味しいごはんと優しいご縁の物語。
■特典情報
協力書店限定で、ポストカードがプレゼントされる。
詳細は下記URLよりご確認ください。
▼https://kotonohabunko.jp/spcont/2602_tokuten/
※配布状況、配布時期に関しては店舗により異なる場合がございます。
※特典の有無については店舗にてお問い合わせください。
■電子書籍キャンペーン情報
「Amebaマンガ」
https://dokusho-ojikan.jp/campaign/detail/51542?ref=spotlight_novel_literature
「ebookjapan」
https://ebookjapan.yahoo.co.jp/sale/69673/

























